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パーチメント・クラフト教室 La chambre de Yへ

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ヴェネツィア、ショートトリップ、午前。

昨日の夜をもちまして、スタジオ、夏休みに入りました。

今年は、作品展もあったことから、年明け以来突っ走った?!感、満載だったので、少し休憩です!

 

そんな週末、

イタリアの記事を続けましょう。

 

パドヴァに宿泊した初日が明けて、、、

予定外のショートトリップに出かけました。

・・・実は、本来、出発日は一日遅かったのですが、

ビジネスクラスの席の関係で、一日前倒しで出発したのでした。そのおかげで、丸々一日、フリーな時間が取れまして、

 

「すわっ!これは、近いのだから、、、行こう!」と、ヴェネツィアへ出掛けました。

 

ホテルから徒歩、1分?の駅からTorenitaliaに乗って。

 

 

まるで、飛行機のチケットみたいな「デッカイ」切符。

それを、こんな機械に差し込んで、改札終了。。。「えっ、これでOK?!」なぐらい、入口はなぁ〜〜〜んもなし。

これじゃ、無銭乗車だってできちゃうんじゃない?なんて思ってしまうぐらいゆる〜〜〜い改札。(笑)

 

電車で30分ほどで、

 

 

リベルタ橋を渡ります。

おぉ〜〜〜、見えてきた!ヴェネツィア〜〜〜!

 

私は(インドのハゲは、イタリアどころか、、、、なんと、ヨーロッパが初めて!)ヴェネツィアは初めてだったので、嫌が応にも興奮。。。

 

リベルタ橋を渡ったら、、、、もうそこは、運河に面したサンタ・ルチア駅です。

 

 

人がいっぱい!!!

結構、じっとり、、、と暑かったです。

 

ここから、水上バスに乗ります。ヴァポレットというのだそうです。

水上バスのチケット、、、おしゃれ〜!8€ぐらいです、そこそこなお値段。(1ユーロはだいたい130円ぐらいでしょうか)

 

ヴェネツィアの真ん中を流れる大運河・カナルグランデを行きます。

 

バス、東京のラッシュアワーか?な混みようで、船の中頃の通路に大柄な海外の観光客に回りをすし詰めにされて、とてもじゃないが、写真なんぞ撮れないっ!爆!残念。。。

もうそんなに乗せないでよぉ〜、、、と思うのだけれど、駅員さん?が「アヴァンティ!アヴァンティ!」(先に行って、行って!)とどんどん乗せちゃう。(積載オーヴァーで、沈むんじゃあるまいか、、、とちょいと心配。)

 

リアルト橋、の駅?で降ります。

 

 

有名な、美しい橋。

 

うへ〜〜、というぐらい人でいっぱい!!!

この三角屋根の、橋の真ん中から運河をバックに写真を撮ると素敵らしいのですが、もうおっそろしく混みあっていて、無理!

 

この橋のデザインは、公募されたとかで、

かのミケランジェロも応募したのに、、、落選しちゃったとか。

 

白くて美しい橋の両側には、ヴェネツィアンガラスや、貴金属、お土産などのお店がずらりと並んでいます。

 

リアルト橋から、すぐ横の「ドイツ人商館」へ行きました。

 

 

かつては、ドイツの商人たちが集まって商いをしていた、という建物。

完璧に、真ん中がスコーンと抜けていて、今は、たくさんのいろいろなショップが入っています。(ゆっくり見たらそれはそれは時間がかかることでしょう。)

 

アーチ形の美しい回廊になっていて、暑さも凌げて良いですね。

 

ここへは、お買い物目的で来たのではなく、、、、

 

割合最近、開放された、という屋上、というか、屋根の上!へ。

その出口のところには、黒いスーツを着た、「イタリア・オトコ〜〜〜〜!!!」というに相応しい、

超・美男子のオニーサンが立っていて、数人ずづ外へ行かせてくれます。

 

正装の美男子に、慇懃な笑顔とともに、「ブォンジョルノ、、、スィニョーラ」と迎えられて、

キャ〜〜〜〜、気分最高!!!こちらも「グラーツィエ ミッレ」とそういうシチュエーションを満喫しました。

 

屋根の上に出ますよっ!

 

 

フワァ〜〜〜〜!

 

皆、口々に、そのお国言葉やジェスチャーで大騒ぎです。

 

カナル・グランデのちょうど真ん中あたり、S字に曲がったあたりにこの商館があるので、右も左も、運河が見渡せます。

下の写真の下のほうに見える白い屋根が先ほどのリアルト橋。

 

すべての屋根が色が美しいテラコッタ色で、、、美しいこと限りなし。

日差しが強くて、眩しいことことぐらいで、もう文句なしですね。

 

 

そこから見えた不思議なもの!

 

今、ヴェネツィアでは、町のあちこちにこういうアート作品が設置されているのだとか。

 

運河から、白い日本の腕がニョッキリ。建物を這い上がるような。。。

 

見た途端に、、、「あっ、、、PoeのThe Masuque of the Red Death!」

大学の卒業論文に取り上げたエドガー・アラン・ポーの短編小説に「赤死病の仮面」というのがあって、

 

簡単なあらすじは、巷に流行してしまった赤死病を逃れて、王侯貴族たちが堅牢な建物(ゴシックな内装の)の中で宴会をしながら避難していると、

何処からともなく、赤い仮面の人物が紛れ込んで、、、、

 

という小説です。

それを読んでいたときに、私はこの話の舞台はきっとベニスに違いない、、、と思ったのでした。

水に囲まれている危うい感じ、華やかな贅沢さ、水を媒介して何者でも潜んでくる、、、というイメージ、

やや退廃的な雰囲気。。。これぞベニスであろうぞ!!!と。

 

白い腕ではあるけれど、、、この今にも建物に這い上がってくるような感じは、その小説をそのままに。。。

 

いやいやいや、、、学生のころの思い出がこんなところで。。。

 

他の場所にも、巨大なケンタウルスの像とかが立っていたり、面白かったですよ。

 

 

ま〜、映画のようです。

 

私は、古い人間ですし、家族がこれまた年が離れている影響もあって、

思い出す映画といえば、

キャサリン・ヘップバーン(大好きな女優さんです。亡母によると、私のおばあさんである母の母、がよく雰囲気なども似ているのだとか。ちなみに、その母方のおばあさんに、私は瓜二つ、とか。→しかし、私がキャサリン・ヘップバーンに似ているということには、まったくならないのだっ!(笑))主演の、素晴らしい映画「旅情」。

 

もう一度、あの名画を見たくなりました。

彼女が、走り出した列車かの窓から、白いクチナシの花を持って見送りにやっと間に合ったヴェニスでの恋人に向かって、ゆっくりと万感を込めて手を振る、、、あの駅が、

私たちも使った、あのサンタ・ルチア駅。。。

 

 

ドイツ商館から、徒歩で細い路地をブラブラしながら、サン・マルコ寺院のほうへ向かいます。

 

色々なお店がいっぱいでしたが、

やはりついつい目が留まるのは、レースのお店。

 

機械で作られているレースはややお安いのですが、

溜息が出てしまうような上品で可愛い刺繍やレースをあしらった手仕事の子供服、

「はぁ〜〜〜〜!!!溜息!」

ひなちゃんにお土産に買いたかったけれど、、、あきらめました。。。

 

この続きは、また。

サン・マルコ広場でお昼を食べますよ〜。

 

 

パドヴァの朝です。

今日は、スタジオ定休日をいただいており、お昼前から、

近くのスポーツジムにバレエレッスンに行く予定なのですが、

それまで、ちょっと時間があるので、急ぎアップです。

 

宿泊したパドヴァの朝!(まだ興奮している!朝もはよから目が覚める!)

 

 

ホテルは、パドヴァ駅から直近のホテル・グランディタリア。

とても便利なロケーションでした。

お部屋の真下がバスロータリー、左手の平らな建物がパドヴァ駅です。

写真のずっと奥側が(と言っても、そんなに大きな町ではないので、その気になれば徒歩でも行ける、、、)旧市街です。

まだ朝早いので、人もバスも見えませんね。。。

窓から、行きかう人たちを眺めているのも楽しかったです。

 

 

少し時間が経つと、人やバスの往来がどんどん増していきました。

 

このホテルは、珍しく意匠がアール・ヌーヴォースタイル。

そんなに巨大なホテルではないのですが、あちこちにこんなスタイルがふんだんに設えてあって、見ていても楽しかったです。

お部屋自体は、モダンな感じになっていて、ま、、、写真を撮るほどではなく。快適でしたよ。

 

さ〜、、、、

イタリアでの、最初の朝食!

どんな感じかな、、、とワクワク。

 

 

ダイニングルームです。

 

美しい淡いミント色とベージュとゴールドのインテリアがとっても素敵でした。

 

インドのハゲは、すっかり「何食べようかなっ!」でシュウチュ〜!していましたが、

私は、お部屋の上の方のデザインが気になって気になって。。。目がついつい、「上目遣い」になってしまった・・・

 

 

朝食は、イタリアではずっとバッフェスタイルでした。(ツアーですからね、そのほうが楽ちんですわ。)

 

おぉ〜〜〜、流石農業国、イタリア!

もちろん、様々なチーズなどもありましたが、種類も豊富、とても新鮮で目にも美しいフルーツが山盛り!

 

パン類だけでなく、甘いペイストリーやタルト、焼き菓子もあれこれ。

どうやら、聞くところによると、イタリアの人たちは、朝から結構甘いパンやケーキの類いを、濃いエスプレッソと一緒に食べるのが一般的だとか。

 

チラチラ、、、と盗み見すると、

イタリアのお客さまたちは、だいたいそんな感じでした。お皿に、何種類ものペイストリー、ケーキを乗せてぱくついている「巨漢!」のオバチャマ方を見ていると、、、、「それが、、、いけないんじゃないの・・・?」なんて思ってしまったりして。(笑)

 

いろいろな種類の食品を、たっぷり!お皿に乗せているのは、日本人!

 

私は、専らこのおいしそうなフルーツを数種類、そして、流石においしい!コーヒーをたっぷり味わいましたとさっ。

ペイストリーで美味しかったのが、カスタードクリームを中に巻き込んだクロワッサン。

 

学生のころイタリアで食したパンは、ボソボソで硬くてちっとも美味しくなかった記憶がありますが、

今は、パン類も全然変わって、クロワッサンだって!とってもクリスピーでした。(いやいや、、、パリで食べたクロワッサンには、、、、流石に負けますが!パリのクロワッサン、、、あれは「罪!!!」たまらぬおいしさでしたから。)

小麦がそれぞれに適したものがあるのでしょうね。パスタやパンで。

 

旅行をすると「朝食、命!」のインドのハゲ、、、(笑)

「うわ、、、ちょっと食いすぎた?」(知りませんよ、そんなこと、ご自分でコントロールしてくださいませなっ!)

 

たっぷり美味しい朝ごはんでエネルギー貯えましたから、

さ〜、

出かけましょう!

イタリア、、、旅行記、やっとスタートです。

お暑い毎日ですね、、、皆様、お変わりいらっしゃいませんか?

 

暑さにはめっきり弱いヒヤです、ヘロンヘロンしております。

 

ちょっと時間も取れて、やっとこさ、旅行の記事を手掛けることに。。。(すみません、すっかり遅くなってしまって。)

 

さて!!!気分を上げてまいりましょうぞっ!

 

6月11日のことでした。

成田から出発でした。

 

今回は、ヨーロッパということで少々機内で過ごす時間が長くなるので(約12時間)ビジネスでいきました。

たまたま、土曜日だったこともあり、アホ息子とヒナチャンが見送り&空港散策で来てくれました。

 

どうやら?リケジョ?なヒナヤチャンは、飛行機をとても興味深く見ていましたよ。

 

 

ビジネスだったので、ボーディングタイムまではラウンジで過ごすことに。

 

ところが、、、、

ここで、出発までに「おおごと!」勃発。(^^;)

 

まだまだ時間があるので、、、と私は、一人でトイレに行くついでに、ショップなどをブラブラ眺めていたら、

結構搭乗口から離れて行ってしまっていて、

「Now on bord,,,」のアナウンスが流れたので、「おっ、戻らないと。。。」

 

ところが、ラウンジに戻ってみたところ、インドのハゲが居ない!

入口インフォメーションの女性に尋ねたら、「今、下に降りていらっしゃいましたよ。」とのこと。

 

エレベーターを降りていく途中で、血相を変えて私を探しているインドのハゲ、発見。

「おいおい、、、」と声を掛けた途端、、、

 

「何処行ってたのっ!!!!」

 

どうやら、アナウンスがあったのに私が戻ってこないものだから、パニクって、、、あちこち大騒ぎで探し回ったとか。

ご一緒のメンバーの方からは、この時の様子が帰国するまで「笑い話のネタ」にされ続けましたよっ。

 

何やら、大きな声で「ヤッコ、ヤッコ!!!」と探したらしく、

飛行機に乗る前に、既に私の名前は、、、、「ヤッコ」で皆様に知られ、定着してしまった〜〜〜!!!ガクッ!

 

そんなこんな、、、な大騒ぎの出発でございました。(汗)

 

 

気分一新、、、

機内のお食事をご紹介。

 

離陸したらすぐに、お酒と小さなおつまみ。

ちょっとしゃれ込んで、ミモザなんぞをいただいて。


お食事・・・

いくつかのメニュの中からチョイスできました。

前菜には、生ハムと黒トリュフ&オリーヴのカナッペ。

プリモ・ピアットには、ショートパスタを。(これ、、、すっごくおいしかったです。機内食があんなにおいしくいただけたのは、初めてかも。)バジルソースも、パルメジャーノも、CAが一人づつにサーヴしてくれました。

 

 

スコンド・ピアットには、オリーヴとチーズを巻き込んだチキンと、夏野菜のソティ。

ヴォリュームもたっぷり!でとてもおいしかったですよ。

 

気分がよいのは、お料理だけではなく、

テーブルに用意されるリネン類、カトラリー、ナプキン、S&P、使われている食器はジノリのベッキオ・ホワイト。。。と。

そして、

お料理などが適当な時間を空けて、その人その人のペースに合わせて運ばれてくるところ、、、なんざ、さすがビジネスやね〜。

 

上の3つ目は、途中で供された軽食。

こちらもどれもとても美味しかったです。

 

 

ローマに近づいてきました。

 

夕日が美しくて、さらに、40年を超えて訪れるイタリアに、胸がいっぱいになりました。

 

ローマから、国内便に乗り継いで、

 

 

ヴェネツィアへ。

 

手前には、ヴェネツィアへの鉄道と道路が走るリベルタ橋が見えました。

夜で、設定をいじって撮影してみましたが、ちょっとボケてしまうのはお許しを。

夜のベニス、、、ムシッ、、、と暑かったです。

 

空港からバスで、パドヴァへ。

そこが初日からの宿泊地。

ホテルに到着したのは、既に夜中12時近く。

それでも、やはりビジネスで、快適なフライトだったので、そんなにくたびれた!という感じもなく、

それよりも、

翌日からの行程が楽しみで楽しみで、、、

興奮で、よく寝付けず!(笑)

 

続きは、、、、

いつになるか、ちょっとわかりませんが、どうぞ気長にお付き合いくださいませ。

 

 

***補足***

エアポート・ラウンジでの「ヤッコ、ヤッコ〜〜〜!」の大騒ぎに補足を。

 

ご一緒したお二人連れの奥様方、

「ヤッコ、ヤッコ〜〜〜!」の騒動で、「きっと、、、もうヨレヨレの奥様で、大変なのよ、ご主人様。。。」と想像して噂話で盛り上がっていらしたそうな。

 

そうしたら、搭乗口に現れたのは、、、、

「ツンとすました、ク〜〜ル!なヤッコさんだったのよぉ〜〜〜!大笑いよぉ〜〜〜!」

 

この笑い話、イタリア滞在中、何度も何度も、、、、ご一行様の笑いを誘っては繰り返されたのでございました。

ちょこっと、イタリア!

長い記事、たくさんの画像の選択、処理、、、の時間が取れないのですが、

 

ちょこっとだけ、日常などを。

 

イタリアで購入してきた食材で、

インドのハゲが!!!

お料理をしてくれました。

 

一つは、「ポルチーニ茸」の乾燥もの。

そして、もう一つは、「Farro Perlato」という古代麦。

 

ポルチーニは、その香りが素晴らしいことで皆様もおなじみだと思います。

今回訪ねたトスカーナやウンブリアの名産。

子供達二人の結婚披露宴をしたリストランテ・アソでは、ポルチーニをサイフォンでポコポコ、、、やったスープが供されましたが、お部屋中にその香りが香って素晴らしかったのを思い出します。

 

 

古代麦は、ウンブリアの伝統的な産物、とのことで、

アッシジの古城、ロッカ・マジョーレで催された中世時代の宴会?みたいなイヴェントで出された、

中世時代の食事の中でも使われていました。

パッケージをよく見てみると、なんと、、、1485年から、、、と印刷されているではありませんか。

室町時代、ですよぉ〜〜〜。

 

この二つを使って、

「古代麦のリゾット」を。

 

キッチンにはポルチーニの良い香りが満ちて。

 

インドのハゲが畑で作った黄色のズッキーニも加えて。イタリアンパセリがなかったので、普通のパセリで代用。

 

出来上がりも上々、

食べてみたれば、、、、これまた上々。

 

アメリカのネイティヴ・アメリカンが食材にしていたワイルド・ライスにも似た食感。

外側はちょっと歯ごたえがあって、中はモチモチ。

 

おいしかった〜〜〜〜!

(さらに、、、良いことに、食物繊維たっぷり!ですから、、、おなかのお掃除?にも効果絶大!でございました、とさ!)

お詫び

暑い暑い連休です。。。

 

皆様、暑さに負けずに頑張っていらっしゃることでしょう。

くれぐれも、お体をお大切になさってくださいませね。

 

さて、、、、

ブログ、なかなか更新できずにおります。ごめんなさい!

 

心から満喫したイタリア再訪の記事もアップしたいところなのですが、

長いお休みをいただいて旅行に行ってしまった!!!ものだから、

スタジオレッスンが、、、、、目白押しで、大変なことに(笑)

 

 

 

そして、

ちょっとプライヴェートでも気が休まらない出来事があって、

心身ともに、イタリア旅行記を書く余裕がありません。その上、新しいパソコンと、慣れない新しい画像処理ソフトで、ヒ〜ヒ〜言いながらなもので。(笑)

 

お訪ねくださる皆様には、本当に申し訳ありません。。。

楽しい旅行記は、時期が少々ずれてしまっても、必ずご紹介しますので、ゆる〜りとお待ちくださいませ。

帰国した時にはパソコンが壊れていて、

そして、7月に入ったら、上のような諸事情でござんして!

もう、平身低頭、、、謝るしかないっ!という状況です。

「ごめんなさい!」

 

画像は、

12時間のフライトで到着間際のローマ・レオナルド・ダ・ヴィンチ・フィウミチーノ空港上空の夕日と、

トランジットでヴェネツィアへ向かう時の日没です。

日没が遅いので、現地時間9時近くです。

 

肌が弱い、子供のころから汗腺が少ない?!おかげで、

すっかりあせも〜〜〜〜!!な石崎です。(++)

第53回ワンデーレッスン・リポート

すっかり夏〜〜〜!になってしまいましたね。

 

そして、すっかりご無沙汰を決め込んでしまいまして、大変申し訳ございませんでした。

やっと、新しいパソコンも設置しまして、

画像処理のソフトも組み込み、、、

 

ところが、その使い方が今一つ、以前のものと違うので、、、、「たぁ〜いへんっ!涙」(四苦八苦しております。)

 

でも、どうにかこうにか、先週開催されました、53回目となるワンデーレッスンのご報告をすることができるようになりました。

ちょっと以前と同じというわけには行かず、ミョ〜な感じになりますが、何卒お許しを。(時間のあるときに、、、って、あるの?!せっせと慣れるように練習します!はいっ。)

 

木曜日、土曜日の各クラス、ご担当の市原先生がご熱心なご指導をいただき、

多くの皆様に、とても涼やかな京団扇をおつくりいただきました。

 

 

ご常連の先生がた、既に15〜6回もご参加の方、また、京都からのお客様、、、とお迎えして、和気あいあい。

 

 

今回は、カラーリングがありましたので、

皆様にお好きな色で塗っていただけました。

皆様、カラーチャートと団扇とにらめっこ!

 

お若い方の新鮮な色選び、カラーコーディネイトに一同、「う〜〜〜ん、そう来たかっ!」と。

 

大ファンの「フナッシー」カラー、、、もありましたよ!♡

 

 

彩色が終わると、エンボスやグリッドワーク、アドヴァンスの方々はレースワークを加えて。

 

今回初めてご参加のY嬢、、、、とても初めてとは思えない、完璧なエンボスを施してくださっていました。

ご一緒した講師陣、、、「まいる、まいる、、、初めてでこのエンボス!!!」

 

 

こちら、ベーシックタイプの方々です。

カラーリングにも個性が出ますね。

シックなのや、華やかなのや、爽やかなのや、、、どれもとっても素敵です。

 

 

こちらは、経験者用(と言っても、相当のキャリアがないと、こちらはちょっと無理ですが)のタイプ。

 

先生方は、丁寧な作業をなさいますので、時間内では完成せずに、残りの作業はご自宅で、、、、とお持ち帰りになった方々もたくさんでした。

そんな中、手際よく完成し、記念の写真も撮らせていただいたものをご紹介です。

 

フナッシー・カラーのもあり、

エンボスの白さを変えてより涼やかなテイストになさったのもあり。。。

さすがのクオリティーでございますね!

 

 

アドヴァンスタイプをなさって、途中でストップして、残りはご自宅で、、、の方々もいらっしゃいました。

せっかくなので、写真を撮らせていただきました。きっと素敵に完成させてくださると思います。

 

今回、市原先生がご準備くださったお茶菓子は、京団扇に因んで、

京都のお抹茶を贅沢に使ったお菓子でした。

暑さでぐったり、、、、なお体に、ヴィタミン、補給!ですね。

 

今回の作品は、最初に「団扇」という資材設定があって、

上品な、美しい色で、安っぽくないもので、、、、と、資材選びから大変ご苦労をなさってくださり、

さらに、そこにどうパーチメントクラフトを合わせていくか、、、相当に市原先生はお悩みでした。

でも、その甲斐あって、ご参加の皆様にもとても喜んでいただけました。

市原先生には、心からの御礼を申し上げたく!

 

ご参加くださいました皆様、キットをご注文いただきました方々、本当にありがとうございました。

 

美しい和の団扇で、少しでも暑さを忘れていただければ幸いです。

 

次回は、10月下旬を予定しております。ただいま、ご担当の先生がせっせとご準備を進めてくださっております。

どうぞご期待くださいませ。

 

戻っております

長々とご無沙汰をいたしました。

 

無事、21日に帰国いたしました。

大変楽しい、感動的な旅行でした。

 

その模様をご紹介したいのですが、、、、

 

やっとおニューなパソコンを設置して、すこぉ〜し慣れてきたばかり、、、

こうして、文字だけならブログも書けるのですが、画像が✖!

 

以前のパソコンで使っていた画像処理のソフトが、どうやら新品パソコンには入らない?!

 

ハードディスクには、おっそろしい枚数の写真を取り込んではあるのですが・・・

そこから先が、「これっぽっちも」すすまな〜〜〜い、、、のであります。

申し訳ありません。

 

今少し、、、お待ちくださいませ。

 

ところで、

現在、第53回ワンデーレッスン、ご参加募集中です。締め切りは2日です。

夜間クラスは、すでに8名様満席となっております。

土曜日のクラスはどちらもまだお席に余裕がございます。どうぞご検討くださいませ。

 

上質な団扇を京都から送ってもらいます。

色も形も、涼やかです。

 

そんな訳で、そっけない日記で、、、

ごめんなさぁ〜〜〜〜い!(w)

第53回 ワンデーレッスン 受講予約開始のお知らせ

 

 

 

第53回 ワンデーレッスンの受講予約を開始いたしました。

今回は、【アトリエ 美しいレース】の市原裕子先生のご担当です。

 

これからの季節にぴったりの団扇をお作り頂きます。

 

皆様のお申込みを心よりお待ち申し上げております。

 

予約詳細ページ >>> こちら

お詫び



ご無沙汰です。

iPadから投稿しております!
持ち主と同様に、相当使い込んで草臥れたパソコン、
とうとうオシャカ!

申し訳ありません。ブログをキチンとアップ出来ませーん。


そして、更に、、、、

今週末から、又ちょっと長い留守をさせて頂きます。金曜日迄は、レッスンやら講習やらがビッシリ詰まっておりますが。

そんな訳で、月末21日過ぎにはおニューなパソコンから、素敵なお知らせをさせて頂く予定です〜!(次回のワンデー!?)


そんな訳で、
此処は、暫くは、「開店休業」状態になります。御理解の程をお願い申し上げます。


「そんなに長く、、、、?」「どこへ?」


我が心の故郷?イタリアはAssisiへ。
52年ぶりのインド、、、同様、
43年ぶりの再訪で御座います。


それでは、、、、ごきげんよう!
作品展、終了しましたっ!−−−その#3

作品展の間は、中日にちょっと小雨模様でしたが、

本当に抜けるような青空、肌にも気持ちの良い風のお天気に恵まれました。

 

 

代官山駅から徒歩でも5分とかからない場所。。。

ケヤキの並木が美しい旧山手通りから、

ヒルサイドテラスやこの一帯を管理している朝倉ご一家がお住まいのE棟へと向かいます。

旧山手の大通りから少し奥まった静かな場所です。

 

 

上の写真は、初日、14時オープン直後の様子です。

これ以後、、、、お客様が途切れることなく!

お写真を撮っている余裕もなく!(^^;)

 

この会場は、実はなかなか日程を押さえる事の難しいので有名。。。

今回も2日間、とかならいつでも可能だったのですが、最低でも4日以上が欲しかった。。。

土・日はお問い合わせをした段階で、既に埋まっているか、、、土、日のどちらかしか空いていない。。。

「もう、、、しゃぁ〜〜〜ないっ!5日間取れるなら、平日だけでいこう!」

 

 

その代わり、この会場は夜9時まで使用が可能。。。

お仕事帰りに方々にお出でいただけるように、夜も開けよう!

 

有り難いことに、平日お仕事、、、の方々が、夜にも三々五々、、、お越しくださいました。

本当に嬉しいことでした。

 

終わってみれば、

毎日120名様を下回ることもないお客様。

700余の皆様にお越し頂く事ができました。本当に有難うございました。

幸せなことです。。。

 

 

作品展は、

出展者たちの作品を見ていただく、、、のが勿論一番の目的ではありますが、

「どうよぉ〜〜〜、私の作品〜〜〜」

だけでなく、

「こういうクラフトもあるのね〜」が

大事だと思っています。お友達の作品を見に来ていただいて、ご自分の知らなかった世界を知っていただくこと、それが大切だと思っています。

 

今回、ご紹介したお道具の小テーブルのまわりは、いつも結構な御人だかりでした。それが素晴らしい!!!

 

それぞれの方々が、アンテナをちょっと敏感に張っていただくことで、まだご存じなかった美しい世界があるのだ、、、と気づいていただけること。。。それが素晴らしいと思います。

 

 

石は、どちらかというと、自分の作品を沢山作るタイプの人間ではありませんし、

作品だけで「これが。。。石崎だぁ〜〜〜!」と豪語できるような作品も作れません。

むしろ、私は「教える」ということが自分の道、、、と思っています。

教える、、と言っても、こうであれ!でなく、こうしたら、もっと良くなるかもしれない、、、を伝えられる人でありたいと思っています。

 

そんな石崎の元に集まって来てくださった生徒さん方、、、

そして、スタジオから公認講師としてご活躍くださっている先生方、、、

さらに、その先生方の元で頑張っていらっしゃる孫弟子さん方、、、

 

その皆様が、「作品展、、、やろう!」とお気持ちを一つにしてくださったことに、心から嬉しく感謝です。

そして、そんな皆様の作品たちが、700を超すお客様方に、このパーチメントクラフトという、

あまり知名度は高くないけれど、何処までも繊細で美しいクラフトを知らせてくださったこと。。。

なんて、なんて、、、素敵なことでしょう!

 

本当に、この作品展に関わってくださった全ての方々に、心から感謝申し上げます。

(スタジオの生徒さんから石崎まで、、、次々とありとあらゆるタイプの作品を持ち込んでは、額を御頼みした、

 西荻窪のノア画材さんにも、感謝です!特に石崎は、いつもトンデモナイ!ご無理なお願いをするので。。。(笑))

 

 

入口に設置した看板。。。

一回目の作品展のおりに作りましたが、今回も。

ヒルサイドテラスの欅を映しこんで、、、あら、素敵!

 

作品展にご来場の前後も、代官山散策でお楽しみいただけたのではないでしょうか。

そういうことも、私は大事に思っています。

作品展にお越しいただく、その一日の時間が全て素敵でありますように・・・

 

本当に、、、

美しい作品展でございました!

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