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パーチメント・クラフト教室 La chambre de Yへ

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バザール、、、大冒険!

連休の間に、インドの記事を終わらせないと、、、作品展に突入!できな〜い・・・

ので、連日の投稿になります。

 

アグラ城での、「パンッ!」の通路での珍しい写真。

 

 

何しろ、私は自分の撮りたい写真に専念しているので、インドのハゲと同行はしているものの、

ほぼ単独行動?

私を写真に収めたものは、ほんの数枚。。。

なので、ちょっとアップしますね。一眼レフとレンズをグワッシ!と下げて、、、重いです!

 

さて、ここアグラ城から一旦ホテルに戻り。

その後、希望者だけ面白い体験に出かけました。

割合年齢の高いメンバーが多かったこともあり、また、かなり暑かったのでお疲、、、の方々も。さらに、ちょっとお腹の具合が悪くなっていた方も。

 

私達、勿論!「行きまぁ〜〜〜〜す!」

 

 

街中でそりゃもうたっくさん走るオート・リクシャーに乗って出かけました。

むか〜し日本でも走っていたオート三輪者のような。本来は、運転手さん含め、4人乗りですが、インドの人たちは、これに結構積載オーヴァー!で乗っていますね。

 

既にご存知のように、交通ルールなんて、、、「ありませんっ!」(笑)

ビ〜ビ〜ビ〜、、、とけたたましく警笛を鳴らし、猛スピードで走ります。

もう、楽しいったらありません!!!風を受け、体あちこち!へ揺らされ、、、「ヒョォ〜〜〜〜!」と大声あげながらも、楽しくて楽しくて。

 

向ったのは、シヴハーレ・ロードにあるグピ・チャンドというバザール。所謂一般のインドの人たちが利用する、商店街。

 

 

写真の黄色い屋根の物体!がオート・リクシャー。

この賑やかな場所で、リクシャーから降りて徒歩で。

 

 

狭くて、ごちゃごちゃしている通りの両側に、様々なお店がひしめいています。

本当に、普通のインドの人たちに混ざって、あちこち見て回りました。

 

倒れそうな街路樹、、、それに合わせるかのように傾いている電柱。そこに配線された電線も、、、ぐちゃぐちゃ。。。(笑)

車も、オートバイも、人も、、、入り混じって!!!

一般のインドの人たちの気分を味わいながら。

 

 

手押し車に山盛りの焼きパン?みたいなのを運んでいる人、

自転車に何をこんなに積んでいるのか、、、当然、歩いて押しています。そりゃ、これで走ったら、、、危険極まりない!

 

3枚目の写真は、茹でた落花生を売っている屋台で、なにやら交渉中のインド人ガイドのカンさん。

 

4枚目の、えらく派手な飾りは、ヒンドゥー教のお供えものの御花のレイ。

 

 

こちらは、フルーツ屋さん。

どのフルーツもとても鮮やかな色で、綺麗です。

葡萄、ミカン、バナナ、巨大パパイヤ、ざくろも売っていますね。

 

下の写真は、小ぶりのりんご。

 

インドのハゲは、ここで「インドの柿」という小さな果物を食べていましたよ。

甘味は少ないけれど、うん、、、柿の味!と申してもぐもぐ。

 

 

こちらは、八百屋さん。

 

インドでは、果物、野菜、、、穀類、お肉、スパイス、、、、と全て専門店に分かれているそうです。

日本のように、色々売っているわけではありません。勿論、いわゆる「スーパー」のようなお店は無いのだそうです。これは、国の政策で、専門業を保護するためだとか。

なのでこういうバザールがちゃんとにぎわっているわけですね。バザールに出かけて行って、野菜、果物、、、と別々にお買いものをするわけです。

 

インド料理には欠かせない、玉ねぎ(インドは全てこの紫玉ねぎ)、生姜、なす、トマト、カリフラワー。。。

どれも、とても新鮮でおいしそうです!

 

インドの人たちは、写真に撮られるのが嫌いじゃないみたいで、、、

カメラを向けて「Photo,OK?」と声をかけると、たいがい「ニコ〜!」と素敵なお顔をしてくれます。

写真を撮るとお金を要求される場合も、、、無くはないですが。

 

しかし、、、インドの人たち(勿論、民族によってかなり差がありますが。うふっ!)皆さん、結構美男子ですよね。

 

 

こちらの小さな小さなショップは、御菓子飲み物などを売っているお店。

 

スナックなどが、ぶらぶらと店頭に下げられています。この「ぶらぶら・・・きらんきらん」はインドのどこでもこの感じでした。

華やかに、賑やかに、、、下げる!のがお好きのようです。

 

 

こちらは、手作りのスナックなどを作って売っているお店。

 

店先で、おニーサンが油の入った大きなお鍋で、クルクルクル、、、とお花の形のようなのを絞り、、、揚げています。

そりゃもう、上手に、綺麗に作っていきます。

カリッと揚がったら、それを甘いシロップに漬けこみます。日本での「かりんとう」みたいな感じです。

えっと、、、このお菓子の名前、、、、インドのハゲが、子供のころよく食べていた、とのことで覚えていたのですが、、、

実は、今、彼は畑に野菜を植えに行っていて不在。帰宅したら、訊いて編集することにしますね。

 

あ、、、ハゲ、帰宅!

「ジャーレービー」だそうです!

 

お花の御菓子の隣では、サモサが揚げられています。

こちらのおニーサンも良い笑顔!!!(二人とも、う〜ん、、、なかなかの美男子!)

 

「食べました!」

菩提樹の葉をお皿のようにした容器に入れて売ってくれます。

 

アッツアツ!のサモサ!

ヒジョォ〜〜〜〜〜ニ!おいしかったです!

日本でもサモサ、大好きでよく食べますが。。。微妙に違う!

ジャガイモがホクホクで、スパイスも適当に効いていて、皮の部分も何ともサクサク。

最高!!!

 

 

ここいらは、様々なお店や屋台が並んでいるところ。

 

お客さん一人で満席!?の床屋さん。一坪ぐらいのお店がずらり。

 

右の写真の赤いTシャツの男の子、、、お店の前を必死にお掃除しています。なのに、、、店内ではお定まり!のオトナの男性たちが群れてお喋り。。。フムフム、、、これが、インドか。。。

 

下の写真は、、、お店とも言えないけど、、、

インドの一般の人たちが通常履いているビーチ・サンダルの修理屋さん。

靴の底、ソールの修理もしているようです。

その修理屋さん、、、裸足!

一足修理して、いったいいくらの稼ぎになるのでしょうね。。。

 

ここでは、自転車の車輪だけを売っているお店、電気製品のコードだけを扱っているお店、、、などを沢山見ました。

古くなったものも、修理して使うのが普通なのでしょう。ある意味、とてもお手本にしなければならないこと?

 

 

この大冒険、、、

 

ほんとぉ〜〜〜〜に楽しかったのです!

見るもの、聞く事、食べるもの、、、体験が全て本当に面白かったです。

 

あまりにエンジョイしたので、私としては珍しく!

満面の笑顔でオート・リクシャーの、凄腕ドライヴァー!さんと記念撮影!

「ほんとお〜〜〜に楽しかったです!有難う!」とまくし立て、彼も、ものすごい!巻き舌の英語で「こちらこそ!素敵な旅を続けて!」と。

 

これにて、

ウッタール・プラディッシュ州のアグラとお別れです!

 

Agra Fort---アグラ城

皆様、ゴールデンウィーク、如何お過ごしでしょうか?

日常を離れて、どこかへお出かけになっている方も多いのでは?

私ですか・・・?

例年、ホビーショウが連休前に開催されることから、ここ10年ほどは連休はずっと家!

 

今年も、いよいよ来週に迫った作品展に向けて、最後の準備をぽつぽつと進めながら、大凡は片付いているので少しのんびりと過ごさせて頂いております。

 

さて、インド、、、続きます。(あと少し、です。お付き合いくださいませ。)

 

タージ・マハルを堪能した午前中、、、

お昼の食事も、「タージ・マハル」というレストランで。

 

午後は、アグラ城に行きました。

ここは、1500年半ばに、ムガール帝国を成立させたアクバルによって建てられた要塞です。その後、三代にわたって皇帝の拠点となったところです。

 

 

高い(20メートル)の城壁が2.5キロにわたって建てられています。その外部からの眺めは、いかにも要塞。

 

 

これは、A.D.Aという一種の入場券。

インドでは、歴史的な観光スポットに入るために税金を払います。

タージ・マハルなどは500ルピー(およそ、3500円ほど)とちょっと高いですが、それを持っていると、一日で他の観光スポットもめぐるならば入場税は不要です。

ここアグラ城は、250ルピーですから2000円しないぐらいですね。

 

 

アマル・シン・ゲイトという門から入場します。

要塞ですから、外側には堀あって、その上を跳ね上げ橋をかけてあって、そこを渡っていきます。

 

ゲイトから、既に、、、美しい!

 

 

ゲイトから少し歩くと、

何やら狭い通路。両側に高い塀。少しずつ登っています。

 

そこで、、、、

インドのハゲが、やおら、、、手をパンッ!パンッ!(えっ、何?!?!)

少年時代にここを訪れたときにもやった、とのこと。何?!?!?!

 

ここは、要塞です。

外から敵兵が、武器を持ってこの通路を通ると、響いて、その音がこの先にあるお城の方へすぐに聞こえる、、、という訳です!

本当に、ただ手を叩いただけなのに、

「バァ〜〜〜〜ン!」と共鳴して、すごい音!おもしろぉ〜〜〜い!

 

 

アクバル皇帝が、息子のジャハーンギルのために建てた宮殿です。

赤砂岩と大理石の白が綺麗に混在しています。

 

 

内部の装飾は、イスラム様式とヒンドゥー様式が上手に融合されて、不思議な世界を醸し出しています。

 

 

 

こちらは、装飾が全く違っています。

 

ムサマン・ブルシュというところ。

 

タージ・マハルを建てたシャー・ジャハーンが奥さんのムムターズ・マハルのために建てた宮殿の内部。

贅沢を尽くした装飾です。

金箔が貼りつめられていたそうですが、大部分は、なんと東インド会社の頃にはぎ取られたとか。。。むぅ〜。。。

 

 

やはり、女性のための宮殿ですから、装飾もとても繊細で美しいです。白い大理石に、浮彫、象嵌、、、手の込んだ細工がいっぱいです!

 

美しいだけでなく、all大理石!ですから、、、ヒンヤリ、、、と涼しいのです。

 

 

奥様のための宮殿の反対側には、ディワニ・カースと呼ばれる特別謁見のための場所。

美しい幾何学模様のイスラム風庭園が中心にあります。

 

 

振り向くと、

シャー・ジャハーンが、タージ・マハル建設後に息子によって幽閉されてしまった塔が見えます。

この八角形の、金箔を貼ったドームの塔はもともとは、奥様のために作ったもの。そこに幽閉されちゃった。。。

一説によると、タージ・マハル建設にあまりにも多額の費用を使ってしまったから、、、とか?

亡くなるまでの7年間も、ここで過ごしたとのことです。

そこから、右の写真のように遠くにタージ・マハルが見えます。

日々、ここから愛妻のことを想って過ごした、、、。

 

 

さらに歩いていくと、一般謁見に使われたディワニ・アーム。

 

ここのイスラム風のアーチ、、、、

本当に美しかったです。

 

二枚目の写真での、右奥に玉座があるのですが、すっごく高い場所。

ガイドさんの御話しでは、庭に居る謁見の人々からは、このアーチに遮られて姿が見えないようにするためだとか。

う〜〜〜ん、謁見、、、ですよね〜。お姿、見えない、ん、ですか・・・・

 

アグラ城を観光し終わったら、3時近く。

結構暑くて、ミネラル・ウォーターをグビグビと飲みながら、ホテルへと戻りました。

Taj Mahal(午後)

5月に入りましたねぇ〜!

 

26日から有明のビッグサイトに詰めておりましたが、無事に3日間のホビーショウも終了しまして、

土曜日に久しぶりに自宅に戻ってきました。

 

スマホの歩数計が、、、オッソロシイカウントになってましたね〜!およそ9キロを連日歩いていたようです。

歩くのは大変ではないのですが、ブースのお当番の間は、ずっと立ったまま、ずっと大声を出している、、、というのがチョト大変。

日曜日の朝、声がすっかりかれてガラガラ。。。

足のほうは、バレエレッスンのおかげか、、、少しだけ筋肉痛になりましたが、もうすっかり回復です。

 

さ〜て、

またまた「インド!」です。もう、、、飽きた!?すみません、、、まだ少し続きます。

 

早起きして、早朝のメヘターブ・バーグから夜明けの中のタージ・マハルを見てから、

一旦ホテルに戻り、朝食を済ませて。その後、再度タージ・マハルへ向かいました。

 

観光バスは、一キロほど手前で通行禁止になります。

電気で走る小型のバスに乗りあって向かいます。

 

 

高さ30メートルもあるメイン・ゲイトです。

全体は赤砂岩で、そこに白い大理石の象嵌が美しく。

 

ここを抜けると、、、

 

 

「おぉ〜〜〜〜!Oh,,,,! Wow,,,,!」と誰もが、叫んでいましたね!

 

ゲイトのアーチの真ん中に、真っ白なタージ・マハルがどんっ!(真ん中から写真を撮りたかったのですが、人が多すぎて・・・)

 

 

ゲイトを抜けると、広々としたスペース。

中心に水路があり、四つの部分に分かれた美しく整備された公園のようになっています。

両側には、博物館となっている建物が(ここには行きませんでした。時間がなくて。)

 

写真で見ると、ゲイトから割に近いよに見えますが、それは、タージ・マハル自体がとても大きいから、、、で、実際に歩くと、

なかなかに、距離がありました。トコトコトコ・・・・

 

 

正面の入口です。

 

以前は、靴を脱いで入ったそうですが、今は靴の上からカヴァー(シャワーキャップの小さいのみたいな)を渡されてそれを履きます。(汚れないため、、、だそうです。)白い大理石ですから、、、ね。

 

見上げる!

でかい!

 

 

↑の左側が正面入り口です。

この上にご存知のドーム、そしてその頂点に16メートルもあるムガール様式の飾り、「三日月と水差し」が乗っているのですが、、、見えない!

 

右の写真は、霊廟の四方に建っているミナレットです。(この上からコーランが四方に向かって唱えられるのです。)

このミナレット、すこ〜し傾いているのがおわかりになりますか?

遠くから見たときに、中心のドームのある建物(霊廟)とバランスがよくなるように、わざと傾けてあるのだそうです。

 

インドは現在、相当に大気汚染がひどく、

このタージ・マハルの白い大理石もかなりスモッグで汚れてきているらしく、一部には足場が組まれて洗浄の作業が行われていました。

 

 

正面で、後ろを振り向くと、、、上の写真のよう。向うに見えるのメイン・ゲイトです。

 

そして、霊廟の後ろ側からは、、、

朝、訪れたメヘターブ・バーグの遺跡が、ヤムナー河を挟んで見えます。(ここに、黒い霊廟が建つ予定だったのですね。)

 

 

霊廟の中は、撮影禁止!!!

 

高い高い天井。

その真ん中から、美しい透かし彫りのランプが下げられていて、

その下にシャー・ジャハーンとムムターズ・マハルの大理石の美しい大小の棺。(実際は、地下の同じ位置にお墓)

 

此処で、インド人ガイドさん・カーンさんが、

コーランの一節を詠ってくれました。ま〜、見事に響いて素晴らしかったです。もっとずっと聴いてみたかったです。

 

 

 

霊廟の中の写真の代わり、、、と言っちゃなんですが・・・

 

さすがのタージ・マハル、

本当に様々なインドの民族?が。

 

着てい服や肌の色、体型などなど、、、本当に様々で面白かったです。

大きく分けても20近くの民族があるらしく、宗教もヒンドゥー、イスラム、シク、仏教、キリスト教、ジャイナ、、、とわかれ、

お金に記されている言語だけでも15.。。

そりゃ面白いに違いない!のです。

 

三枚目の方々は、、、インド人、ではありませんよ!

欧米人。

京都な同じように、「サリーを着てタージ・マハルを歩こうっ!」的なサーヴィスがあるらしく。

この御一行様、私達とほぼ同じ時間に到着した時には、フツーのパンツ&Tシャツでしたが、次に出会ったら、、、こんなんなってました!

 

「舞妓」さんに扮する気はさらさらないけれど、、、サリーは着てみたい、かも。

 

 

建物を囲っている装飾は、コーランです。

こんなくねくね、微細な文字をカッタイ!大理石で象嵌するって、、、、

 

お花の浮彫、幾何学模様、、、、美しいですね〜。

 

建てられた頃は、

全世界から集められた宝石が霊廟の内部、御棺に埋め込まれていたとのことです。おいおいおい・・・です。

 

イスラムでは、お墓にその人の魂が宿っているという解釈なのだそうで、

だから特別に霊廟は大事に、壮大に、豪華に、、、ということのようです。(ま、当然、帝国皇帝の力を見せつける、という意味合いはあるのでしょう。)

 

 

早朝のタージ・マハルの印象が強すぎて、

日中に暑いなか見たときは、やや感動が薄れているような気がしました。

 

が、

 

確かに、美しい、、、 

 

Itimad-Ud-Daulah(イティマー・ウッダウラー)

おはようございます!

 

スタジオでは、昨日も6名の作品展・実行委員の先生方が朝から夕方までかかって、

展示のための様々な準備の最終準備が行われました。

 

第一回目の作品展(あ〜、もう6年前です!)の折りには、私も七転八倒で準備に奔走していましたが、

今回は二回目ということもあり、すっかり委員の先生方に「おんぶにだっこ!」状態で、

私はボケェ〜〜〜〜・・・と皆様の御働きぶりを横から見ているだけ、、、で、大層楽ちんさせていただいております。

本当に有り難いことです!

 

いやぁ〜、本当にLa Chambre de Yのメンバー、有能ですよぉ〜〜〜〜!

私は、極めて!アナログ人間ですが、、、皆さま、それぞれにお得意分野があって、それぞれが連携して全ての仕事がスムーズに、

きちんと進んでいきます。デジタルの強者、数字にやたら強い方、細かい準備の手順を漏らさずチェックなさる方、何か必要な道具があると「はいっ!」とドラえもんのように何でも持っている方、、、、などなど!

 

委員の先生方の滅私の御働きのおかげで、どうにか後は「7日に搬出!」だけ、というところまで準備が整いました。

感謝、感謝でございます。

皆様、どうかどうか、、、、実行委員の先生方の御働きの結果を、5月8日〜代官山でご覧になってくださいませね!

 

と・・・

いつもながらの、前書き長い!(笑)

 

明日から、日本ホビーショーが東京ビッグサイトで開催されますので、

私は今晩から、近くのホテルに泊まり込みでお手伝いに参ります。

てなわけで、、、、インドのリポートを「スワッ!」と続けますね。

 

早朝の、朝もやの中のタージ・マハルを堪能してから、

ヤムナー河に面したところにある、イティマー・ウッダーウラーに行きました。

 

ここは、ムガール帝国の4代目皇帝・ジャハーンギル(タージマハルを建てたシャージャハーンのお父さん)の奥様、ヌール・ジャハーンが自分ご両親のために建てた霊廟です。

 

 

1628年建築です。

タージ・マハルより数年古いことになります。(その当時は、あっちでもこっちでも、、、こんな立派な霊廟が建設されていたのですね〜。おっそろしいほどのムガール皇帝の財力!)

 

少し小ぶりですが、美しく計画された霊廟でした。

四方に入口の門が設えられています。ゲートは、どこも赤砂岩。

 

庭には、赤ピンクの綺麗なねむの花が咲いていました。

整備された緑の芝生に零れ落ちた花が美しい。。。(日本のねむと違い、こちらは触っても「寝ません!」)

 

 

上の写真の左側が正面のゲート。→側は、左右のゲートです。

 

似ているようで、装飾が細かく変化されています。

赤砂岩に、白い大理石がとても綺麗です。デザインもくっきり。

 

門をくぐると、霊廟が見えてきます。

このスタイルは、様々な霊廟で共通していましたね。

 

 

この奥にヤムナー河が静かにゆったりと流れています。

眺めの良いところ、インドでの聖なる河に面したところに霊廟を作る、っていうことです。

 

 

門は、赤砂岩でできていますが、霊廟は全て白い大理石。

そこに色の違う大理石を埋め込む象嵌で装飾が加えられています。

 

固い大理石に、凹みを彫り込んで、それにぴったり合うように別の色の大理石を削って、、、「ピタッ!」とはめ込む!

その作業が、、、、

大きな建物の全て!に施されている・・・・うへぇ〜〜〜〜!凄すぎる。職人さん、、、凄すぎる!

 

ここは、女性が建てたということだからでしょうか、なんとなく装飾が細やかで繊細で女性的な印象をうけました。

 

 

霊廟の内部には、漆喰に描かれた美しい花があちこちに。

 

 

お墓のある場所の天井です。

 

相当暗い場所だったので、少し写真が鮮明ではありませんが、どうにか撮影できました。(私は撮影時にフラッシュを使うのが嫌いなので、あれこれ設定してやっとこさ、の結果です。ご容赦くださいませ。)

 

中心から、等間隔で美しい分割が施されて、金箔で縁取り、その中にまた金箔を被せた浮彫、その周りをきれいな色やデザインが埋めてありました。

 

植物のデザインが多用されているところが、女性的と感じさせるのでしょう。

アグラで宿泊したホテルのロビーの一角に、この天井をそのままリメイクした飾りがありましたが、

その新しいものより、やはりこの少々朽ちた感じ、年月を経た色が何故か心地よい、、、のでありました。(若くて、美しいきゃぴきゃぴの女性も良いけど、、、良く年齢を重ねた女性の魅力?!とでも申しましょうか。。。なんちゃって。)

 

 

美しい天井の下に、二つのお墓。

 

金色の箱のよう見えるのは、いわゆる墓標。

イスラム教は土葬なのだそうで、この下に亡骸が納められているというわけです。

 

愛するご両親のために、誰だって立派な御墓を、、、と思うのは世の常。

しか〜し、

ここまでやれちゃう、という往時の皇帝一族、、、

 

はいっ!(笑)

 

 

タージ・マハル・ビュー

昨日のレッスンで、作品展までレッスン予約が無いのでやっと少し時間が取れそうです。

 

と、いうことで、インド旅行記の先を急ぎましょう。(作品展までには、どうにかしてでも終了したいっ!)

 

ジャイプールからバスでアグラに向かい、高速道路をエンエンはしって。

アグラ郊外のファテープル・シークリーを見学したら、アグラのホテルに到着です。

アグラのホテルは、新築のモダンなホテル。格別ご紹介するほど、、、でもない。

 

一つ、、、

 

 

高層階のお部屋の窓からは、

スバラシィ〜〜〜!

タージ・マハルが遠くに見えました。廊下のこちら側しか見えませんから、これは格別にラッキーでした。

 

朝、夕のイスラム教のお祈りの声(朝5時、夕方5時に拡声器でコーランのお祈りの声が流れてきます。)とともに、

朝焼け、夕焼けに照らされた遠くのタージ・マハルを見ることができて幸せでした。

 

長いバス旅行、あっついファテープル・シークリー見学でちょっとくたびれていたし、翌朝が早起きなので、早々にやすみました。

 

翌朝は、5時前に起床!!!

暑いインドでも、さすがに2月の早朝は寒かったです。日本で着て成田まで行って、空港でスーツケースに押し込んだダウンコートを着用。

 

さ〜〜〜〜、何処へ!?

 

 

到着したのは、ヤムナー河を挟んでタージ・マハルの反対側になるメヘターブ・バーグ。

 

かなり整備された公園になっているところです。

まだ完全に朝日が昇っていないので、薄暗い。。。

早起きの鳥さんたちが空にいっぱい。

 

 

広い公園の中をトコトコ、、、、と結構な距離歩いていき、

通路の真ん中、十字路のところで「はいっ、右向け〜〜〜〜右!!!」

 

なんということでしょぉ〜〜〜〜〜!

遥か彼方にタージ・マハルが!

朝もやの中に、その白い姿が歩いていくにしたがってはっきりと見えてきます。

 

いや〜〜〜、これはなかなかの感動もの!でした。

 

 

 

メヘターブ・バーグは、タージ・マハルを自分の最愛の奥様・ムムターズ・マハルの霊廟として建てた、シャー・ジャハーンが、

ヤムナー河を挟んで対岸に自分用の霊廟(こちらは、黒!にする予定だった。)を建造する予定地だったところです。

 

20年以上、3万を超す職人たちを要してタージ・マハルが作られたものだから、

シャー・ジャハーンは息子に幽閉されてしまって・・・黒いタージ・マハルはその土台だけを残して今は遺跡となっています。

 

その由縁のある場所、、、、

日の出前の朝もやの中、、、

シャー・ジャハーンの想いを胸に眺めるタージ・マハルは、、、

言葉にならんっ!のよぉ〜〜〜。。。

 

 

タージ・マハルに向かって左手のほうが、少しずつ赤味を帯びてきました。

 

日の出です・・・・・

 

遺跡のレンガ積の上を野良犬の子犬がトコトコ。。。

400年以上を経て、壮大な霊廟と変わらず昇る太陽と、儚げな子犬と・・・

色々と胸に迫る想いでいっぱいになりました。

 

 

すっかり日が昇ってきました。

 

そして、ここへ到着したばかりの頃は、ぼんやりと白っぽくしか見えなかったタージ・マハルが、

朝日に照らされて、、、

 

 

少しピンクっぽくも見えてきました。

 

インドのハゲは、少年時代に勿論タージ・マハルは来ていて、よく知ってはいたようですが、

今回のように夜明け前から日の出を経て、反対側から見た、、、なんでいうのは初めてだったそうで、

それは大層感激していました。

 

写真ではよくわからないと思いますが、、、「デカイ!」ですよぉ〜、タージ・マハル。

 

ここからの眺めを堪能したら、

 

 

日本でいうところの「茶店」みたいなところで、

インド人ガイドのカーンさんの絶対のお勧め!のチャイを飲みました。

「ここのおじさんの作るチャイが一番!おいしい!」とのことでした。

 

娘さんたちが、豆のお料理みたいなのを作っていたり、お鍋を洗っていたり、

料理道具も粗末なものでしたが、

 

いやいやいや、、、、ほんとぉ〜〜〜に美味しかったです!

日本でだって散々チャイは飲みますが、全然違う!とても複雑な味、香り、そしてほのかな甘さ。

ガイドさんがおじさんに聞いてくれたのですが、色々なスパイス!としか答えてくれなかったようでした。(笑)

 

朝焼けに映えるタージ・マハルを見て、

絶品のチャイで体を温めて、

 

感動の余韻に包まれながら、

 


こういうのをまさに「後ろ髪をひかれる」というのでしょう。

 

立ち去り難い気持ちで、ホテルに戻りました。

ファテープル・シークリー

桜も終わり、様々な春の御花が盛りですね!

 

今日は、午後からのレッスンなので、急ぎ、、、急ぎ!「すわっ、インドだぁ〜〜〜!」(笑)

 

ジャイプールからアグラへ向かう途中で立ち寄ったのは「ファテープル・シークリー」です。

アグラの中心部から少し郊外になる場所にある、宮殿です。

 

 

タージ・マハルを建造して有名なムガール帝国のシャー・ジャハーン帝の2代前のアクバル帝によって建てられた宮殿です。

 

世継ぎが産まれないことをシークリー村に住む聖者に相談したところ、男子が産まれた、、、ということから、

この小さな村・シークリーに宮殿を建てた、とのこと。

 

アグラ郊外の小高い山の上に建っています。

大型バスは通行禁止なので、麓で小型の乗合バスに乗り換えてゴトゴトと向かいました。(そこが、前の記事の「クリーン・ウェスターンスタイル・トイレット!」の看板のあったところ!)

 

かなり広い宮殿で、中には大きなモスクもあり、聖者のお墓もあるようですが、その部分には行かず、専ら宮殿部分を見学しました。

下の写真が、クワーブ・ガーという皇帝の執務室・寝室です。

 

 

小高い山の上、そして、その広さ、大きさなどがおわかりいただけますでしょうか。

 

ここは、建物が全て「赤砂岩」という石で作られているので、全体が赤茶色をしています。大理石を使った白っぽい建造物とは雰囲気がまた違います。

 

1571年に建てられたこの宮殿ですが、

山の上、、、水の補給が難しい、オッソロシク・・・暑い!ということで、こんなに立派な宮殿なのに、たった14年しか使われていなかったとのことでした。

 

 

どこを見回しても赤茶色、、、のこの宮殿で、インドの観光客の美しいサリーの色とても映えていました。

この家族は、かなり裕福な感じですね。サリーも綺麗です。

 

 

大理石よりは柔らかいことから、もう、、、どこもかしこも!!浮彫がびっしり!!!

 

アクバル帝は、様々な宗教、文化の融合を図ったとのことで、装飾、意匠も色々なタイプのものが一緒に使われていて、おもしろかったです。ヒンドゥー様式あり、イスラム様式あり、、、

 

「パーチメントクラフトの図案にしたいっ!・・・本は無いのかっ?!」←私の呟き!

 

 

私の持っているデザイン集のあちこちで見かけたデザインの大元がここにはたっぷり!

 

いくら柔らか目、とは言え、石材にここまで浮彫を施す、、、職人さん、そりゃ大変。。。

ね〜。。。パーチメントクラフトをなさる方々なら、同じことを想いますよね〜。

 

 

赤砂岩の建物ばかり、、、でちょっと「乾燥?!」な雰囲気の宮殿ですが、こんな緑も。

 

観光の人たちも日陰を求めて!

さすがに暑かったです。(既に、今の時期、インドは40度を超えているみたいです!4月ですよ、、、まだ。)

 

 

緑・繋がり、ということで。

 

ホンセイインコ!

 

これがまた、インのハゲの記憶をよみがえらせましたですよ!!!

「昔から、、、ここに、、、あのインコが居た!!!」

 

以前、東京の自宅の庭に、どうしたのかこのインコ(かなり大きい!)がつがいで飛んできて。

それを見たインドのハゲが、「確か、、、インドに居たインコだと、、、思うんだけどな〜・・・」と言っていたのでした。

少年の頃見たのが、東京とインドで繋がった!!!

 

 

この広々とした場所・ディワニ・アーム。

まわりを柱で囲まれたところ、、、ここは、一般謁見に使われたとのこと。

右手奥に玉座があり、そこを中心に設計されているそうです。さぞや、、、「暑かろう・・・」一般の人は。今や、我々は暑ければ、建物の影に身を寄せることもできますが・・・

 

 

一番最初の写真の下のクワーブ・ガーの前には涼しげに水をたたえた池が設えてあります。

四方から細い橋が渡されていて、真ん中では音楽が奏でられていた、ということ。

 

こんなに綺麗で広くて、立派な宮殿なのに、たった14年でその役目を終えてしまって、、、

やはり、水、暑さ、、、が相当問題なのでしょう、インドでは。

でも、闘いに明け暮れた?ムガール帝国の戦火に巻き込まれることもなかったおかげで、今でもその当時のままに見られることは恵まれたことだと思いました。

 

 

 

イースターです!

 

アグラへ向かいます。

本日のレッスンが午後からのみなので、急ぎインドの続きを、ちょっとだけ。

 

風、吹いてますね。。。

庭の桜、サクランボがブワァ〜〜〜〜と舞い散っています。

SNSで、孫のヒナチャンが桜の花びらが沢山吹き溜まりになっているところで、ワサッ!と空中にまき散らしている画像が送られてきました。春、、、ですね。

 

さて、、、

 

素敵な、素敵なホテルを出発して、、、

 

 

ジャイプールを離れます。

 

高速道路の両側は、もうただただ、、、ひたすらまったいら!

 

 

高速道路、、、とは言っても、

こんな風に、フェンスもなければ、高さもない。

 

そんな訳で、写真の子供達は多分イスラム系の学校の生徒たち?ですが、フツーに高速道路を横切っていますし、

 

当然のように「牛さん!」が歩いていたり、

時には逆走!!!してくる車もいます。日本だったらエライことですが、インドでは当たり前のことのようです。

 

 

途中のトイレ休憩の駐車場で撮った写真です。

 

インドのトラック、、、、「ひたすら、派手!!!」

車体全体にはペイントがされているし、車の前のほうにはなんだかタッセルのお〜〜〜っきなの、みたいなのがフワフワフサフサと吊り下げられています。ホイールカヴァーにまでなんかついてますよ!

 

車体も派手、、、警笛も「ビ〜ビ〜ビ〜!!!」と派手。

 

はてさて、、、

何処へ向かう?!

 

ジャイプールから南下して向かうのはアグラです。

 

でも、その途中で立ち寄ったところを次回ご紹介しますね。

 

その場所での、面白い画像!

 

 

スペリング、間違っちゃって・・・

きら〜くに書き直してるし・・・

いくら「クリーン」と言われても・・・

 

絶対利用できないぞぉ〜〜〜〜!(笑)

インドの日常風景

昨日の雨もやっと止んで、今朝はうららかなお天気になりました。

皆様のところの桜はまだ健在ですか?

 

庭は、さくら、サクランボ、利休梅、ヤマブキ、椿・・・とお花盛りです。

 

さてと、、、、

 

作品展までには、何としても!インドのリポートを終わりにしないと、、、

と、いう訳で。

 

今日は、ちょっとインドの日常の写真を。

今まで、ずらずら・・・と絢爛豪華な写真が続いておりましたが、

それは、「特別な人々だけの、特別な場所」としてのインドだったわけで、

一般的な、フツーの日常ではないのです。

 

すごいスピードで走るバスの中から撮影した写真も多いので、あまりよく撮れいないですが、、、ご容赦を。

 

 

町のあちこちにあるヒンドゥー教寺院の近くでは、必ずお供えするための御花が売られていました。

ヒンドゥーでは、黄色が大切な色、だそうで、マリーゴールドがいっぱいでした。

 

若い男性の信徒がお花を買って、寺院にお参りする様子や、

忙しそうに職場に急いでいる途中で、寺院の正面で立ち止まって頭を下げて、、、またそそくさ、、、と歩き出す様子などがしばしば見られました。インドには様々な宗教が根付いているのだ、、、、と感じました。イスラム、ヒンドゥー、シーク、ゾロアスター、仏教、キリスト教、、、まだまだあるけれど、それらがお互いに問題なく日常にある、という感じでした。

 

 

市内から外へ出ると、こんな家が。

 

これでも、まだ町に近いところですから、それほど酷い!ということでもありません。

都市部から離れた農村地域の、遠くに見える家々は、、、、本当に質素、、、を通り越して、粗末なものでした。

そういう人たちの畑で栽培される小麦、菜種、サトウキビ、、、などが主食になるのです。

 

IT強国、、、となっているインド、ではありますが、

聞くところによると、インド全体の50パーセントの人達は、「戸外で用をたす、、、」とか。

朝,夕には確かに、、、ペットボトル片手にぶらぶらと茂みに入っていく人たちを見ました。

衛生環境に対する意識は、先ずは文化や社会制度があってこそですから、何とも言えませんが。。。

 

 

この丸い円盤のようなもの、、、なんでございましょうやっ!?

 

「燃料!」です。

牛さんの糞と麦わらを混ぜて、捏ねて、、、(指跡、見えますよね。)天日干しにして、家での料理などに使うのです。

これは、ちょっと街から外へ出たらあちこちに並んでいました。

 

女性、子供たちがせっせと作って並べているところも沢山見ました。(インドの女性は、本当に働き者!)

 

宮殿に住む、ゴォ〜〜〜〜〜ク!少数の人、ITでガッポリお金を稼いで、妙に贅沢?な姿の一部の人、

そして、家にトイレもない多くの一般の人々、、、、

そんな人たちが、喧噪の中で生活している、、、のが、インド、なのでしょうか。

 

 

積載量・過重!!!の三枚!

 

農村部では、トラクター、、、動きますっ?!っていうシーンにしばしば出くわしました。

小麦がパンパンに詰められて。

 

通勤時のバスなんぞ、、、人がはみ出しております。

この写真では、まだはみ出したおじさん、、、ちゃんとバスの車体の一部につかまっていますから大丈夫だけれど、

たまに、、、はみ出した人に掴まって、、、さらにさらはみ出す!!っていうのも見かけました。

 

街の中でも、商品を山盛り!のリヤカーはしょっちゅう。荷崩れしないのか、、、と心配になってしまうぐらい。

 

でも、こういう風景は、インドの一般の人たちの一種のエネルギー、、、みたいなものを感じました。

 

 

通りには、流石に象やラクダは普通にはあまり歩いていませんでしたが、馬はもう沢山!

 

自転車も、たっくさん!それも、かなり年期の入ったがっしりしたのを大事に使っているという。

 

少し若い人たちには、バイクが人気のようでした。

勿論、「過重積載」がふつうですから、、、、何と、若者がピッチャリ!貼りついた、、、4人乗り!もしばしば。

インドの若者は、Body touchがそれほど気にならないようで、男性同士で肩組んだり手をつないで歩いているのも普通。(別に、、、アッチ系ということではなく、ですよ。)

 

 

上の写真は、早朝。

通りのあちこちに、屋台のようなのがあって、仕事に出かける前の男性(女性は全く見かけなかった!)たちが朝食を。

 

インドで感じたのは、男性陣が、何しろ、、、、「群れて」いる!そして、エンエンとお喋りをしている、っていうことでした。

どこでもかしこでも、男性の立ち話、お喋りの輪が。。。

凄い早口で、巻き舌のヒンディー語が、大きな声で響き渡ります。ふ〜〜〜〜む、面白い!

 

日本では、「お喋り、声がでかい、群れる」のは、、、、オバチャン!と決まっているのに、ね。(笑)

 

インドの女性たちは、どちらかというと物静か、口数少ないという感じでした。特に、家族で一緒だったりすると殆ど口を開かないぐらい。

インドのハゲの話しによると、やはり宗教的な影響で、ご主人が一緒のときには、女性が何か言いたいときには、ご主人にそれを伝え、ご主人が相手に話す。自分から、特に男性の相手に話しかけたりするのはとてもはしたない事、、、なのだそうで。

 

うわ・・・私はインドでは、問題あり!女性、、、、になっちゃうぞ。ひえぇっ!

 

極一部、ではありますが、ご紹介でした。

 

美しい宮殿や壮大なお城、お墓、、、と、トイレもない家と、、、

仕事をしてるんだかお喋りしてるんだか、な男性と、、、黙々とサリーで畑仕事をする女性と、、、

 

何とも複雑な気持ちになる・・・インド!

 

 

The Raj Palaceーーその意匠・ずらり!

こんばんわ。

 

桜もやっと咲き始めましたが、今日は強い風で吹きまくられて、ちょっと気の毒でしたね。

 

さて、今日は、、、

私が撮り集めたThe Raj Palaceの素晴らしいデザインをずらぁ〜〜〜〜とアップさせていただきます。

 

ごちゃごちゃ、、、と説明はいたしません。

次々と並べておきますね。じっくり、とご覧くださいませ。

 

パーチメントクラフトに、またその他のアートなどにも、必ずや何かインスパイアーされるものと思います。

 

では、、、スタート〜〜!

 

 

このホテルは、客室数、たったの40です。(マハラジャの住まい、としたら、そんなものなのでしょうか、ホテルとしては少ないけれど。。。)従業員さんたちの素晴らしいホスピタリティーも、設えも、、、本当に素敵でした。

日本から遠路訪ねた私達も、ほんの二日だけですが、ちょっとマハラジャ&マハラニの特別な時間を少しだけ体験することができました。

 

 

40室だけの客、、、その目を楽しませてくれる様々なデザインは、本当に参考になるものばかりでした。

時間があれば、もっともっと細かく、全てをじっくりと観察したかった!!!

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