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旬茶を頂く

九州の豪雨、本当にお気の毒です。

数年前には地震、そして、コロナ禍真っ最中の豪雨。。。

「天が怒っているのか。。。」と思ってしまいます。

 

幸いなことに、東京、杉並は何ら問題なく過ごしております。

梅雨の雨も、それほど苦にならず、、、、何しろ「家から出ない!」(笑)

 

さて、

先週のことですが、今年の紅茶の旬茶を楽しみました。

 

インド暮らしのノスタルジー?から、紅茶にこだわる亭主;インドのハゲが、

紅茶専門点のお仕事をしている姪に、今年のダージリンティーの旬茶を注文して取り寄せてあったのです。

今年は、コロナの影響で到着が少々遅れたようです。

 

購入したのは、

Barnesbeg(バーネスベグ)という19世紀からある農園のもの。

 

FTGFOP(Finest Tippy Golden Flowery OrangePeco)2020

今年の春に最初に出た新芽の一番最初の若い芽を摘んだものです。

 

 

いそいそ、、、、とインドのハゲが淹れてくれました。

 

良い具合に茶葉がジャンピングしてました。

 

 

新茶なので、お茶をカップに注いだあとの葉は、かなり緑。緑茶と見間違えそうです。

 

爽やかな香りが漂います。

 

 

亭主は大倉のカップで。

 

私は、一昨年の秋、パーチメントクラフトのブラッシュアップセミナーで出かけた角館の、

武家屋敷の中にあった骨董ショップで記念に購入した、青染付と金彩がお気に入りのお茶碗で。明治初期のものだそうです。

 

 

同じく、ブルーのSpodeのアンティークのベリー皿をソーサーとして組み合わせて。

 

ヴィクトリア時代のお茶の飲み方を真似て!19世紀からある農園の紅茶なら、、、、敬意を表して、当時のように!

お茶碗から深めの小皿にお茶をちょっと注ぎ入れて、それをsipping!

 

Spodeの模様も色も、元はと言えば日本のものですから、和のものと洋のものを一緒に

二つ合わせて使っても、不思議とぴったり、しっくり、合いました。

 

新茶らしい、渋みのない軽い味わいと爽やかな香り、淡い色、堪能しました。

 

 

東京の感染者が予想していたように100を超えて高止まり。

私のスタジオも、結局トライアルオープンもお知らせしただけで、実際にはレッスンをしないまま再度クローズといたしました。

「自分も感染しているかもしれない」・・・というスタンスが基本です。人様にうつすかも、なことは可能な限り避けねばなりません。

慎重すぎる、と思われるかもしれませんが、それが実は一番大切なのでは、と考える私です。

 

皆様もくれぐれもご自愛なさってくださいませ!

- | 15:27 | comments(0) | -
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