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ポーセレンペインティング作品展

随分とご無沙汰をしてしまって。

結構な多忙でございまして、、、なかなかゆっくりとブログをアップすることも叶いませんで、申し訳ありません。

 

先週の月曜日で、ポーセレンペインティングの作品展、無事終了いたしました。

予想以上の多くの皆様にご来場いただき、心からの御礼を申し上げます。

スタジオの生徒さん、先生がた、そして、バレエのお仲間、亭主の英語教室の生徒さん、親戚家族、、、と各方面からのお客様をお迎えすることができました。本当に有難いことと思います。

 

会期中は、前日の搬入作業から始まり、ずっとギャラリーに詰めておりましたが、椅子に座ると何方かお見えになる、という具合で、

お昼も抜き?!な毎日でした。

 

作品展終了したら、ソッコーアップすべきところでしたが、

翌日から土曜日まで一日数レッスン!が連日続きまして、とてもじゃないが、、、帰宅したらもうエネルギーすっからかん!

そして、土日には二人の孫たちがお泊りに来て。「バー様稼業!」

幸い、今日はレッスン予約入らなかったので、久々の在宅日。

作品展の様子をご紹介させていただきましょう。

 

さてさて、、、、

 

 

ポーセレンペインティングのお稽古は、実はパーチメントクラフトより長いのです。

下の息子が手がかからなくなって始めた習い事で、もうそろそろ30年近くになります。

四半世紀以上、先生に御習いしているというのに、、、、なかなか上達せず。(++)

 

 

ギャラリーの中のご紹介です。

 

壁面には、揃いの大きなプレート類。

チャーミングなものからマイセンの写しの重厚なものまで様々。

 

3枚目の写真は、先生のテーブルです。

細かな、小さな花々をお描きになるのがお得意な先生です。このテクニックを全く不得意!とする石崎さぁ〜〜〜〜ん!爆&泣

 

 

会場の中心には、同じテイストでペイントされたそれは見事なセットものが!

 

ヘレンドグリーンで、景色を一つ一つ描きこんだティーセット、

マイセンのブケーをブルー一色で様々に表現したセット、、、、

和のテイストで可愛い扇面がちりばめられたお重や小皿。

 

実は、今回は季節柄もあって、

色々なタイプのお雛様が出品されていました。

同じ形の白生地でも、作り手のお好みが表れてそれぞれ随分雰囲気の違ったお雛様が並びました。(すみません、写真撮り忘れました!)

 

 

石崎のテーブルです。

 

パーチメントの方の忙しさにかまけて。。。数は少ないです。それでも、ほぼ一年前ぐらいから取り掛かったのですが、レッスンに伺える日が少なくて、遅々として進まず。

 

前回の(10年前)作品展では、苦手な小花のティーセット、ケーキプレート、アフタヌーンティー用のエタジュラを描いたのですが、それはスタジオで普通にレッスン後のお茶の時に使っていますので、おなじみの方々も多いでしょう。

今回は、がらり雰囲気を変えて、「和」で。

 

 

刀のつばのような形が気に入って購入した白生地に、四季の花を。

元のデザインは、柴田是真の日本画からアレンジしました。

お皿の大きさ、形に合わせて相当デフォルメしてあります。

 

 

花の絵柄の周りに、2色の金色の顔彩で、群雲と市松をぼかしで重ねました。

お皿の周り部分には、藍で古伊万里風のデザインと、金色で。写真では見えませんが、リムの部分には、柿渋のような赤茶を。

 

お気に召す柄がありますでしょうか。(家族、親戚の皆には、秋のヤマモミジがえらく好評でございましたとさ!)

 

 

小皿を5枚。

 

合わせると、桜の花のようにな面白い白生地です。

 

こちらは、敢えて「色」を使わずに、大人っぽいものに。

純金と純プラチナを使っています。

 

 

細かく、きっちりと、整然と・・・几帳面に、、、

ということが、極めて苦手な石崎らしい作品です!

 

5枚とも、気分のままに、、、テキトーに、、、直感だけで、、、葉や蔓の位置や流れを一発勝負で。(こういうの、、、大好き!(笑))

 

金やプラチナは、塗りなおし、やり直しがきかないので、ちょっと怖かったですが。

葉脈部分をよけて塗っていく作業がちょっと大変でした。(後から削ることができないのです、葉脈だけとか。)

 

「地味派手」?なこの小皿、気に入っています。

早速、先週のレッスンからスタジオで使っております。

 

 

こんな感じのポーセレンペインティング作品展でした。

 

どうやら300超えのゲストにお越しいただいたようです。有難いことです。

さぁ〜、一区切りつきました!

 

いよいよ、、、

私達、、、

5月の「本業!」の作品展に向けて邁進いたします!

 

御足を運んでくださいました皆様、本当に有難うございました。

引き続き、、、La Chambre de Yの皆さまを含め、石崎も宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

- | 15:55 | comments(0) | -
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