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ウズベキスタンの最後に、、、「ナイス!なカルテット!」

今日は、午後、夜間のレッスンなので、午前中は時間があるので、

これで、、、最後!のウズベキスタンの記事を書きましょう。

 

いやはや、、、猛烈な勢いでブログをアップしましたねぇ〜、私。

けっして、暇とか時間がたっぷりある、という訳ではないんですよ。

今月は、連休明けからは、月末まで火曜、日曜の定休日以外に、完全オフな日は、、、ひえっ、たった1日です。。。

火曜日は、自分の体のメンテの意味で、ジムのバレエクラスがあるし、日曜日も毎週予定されているスケジュールもあるし。

人間、その気になれば、、、結構やれるもんですね。たった1週間の旅行を、グイィ〜〜〜と引き延ばして、書いた書いた。。。

 

その長いリポートにお付き合いくださった皆様に、心から御礼申し上げます!有難うございました!

 

さぁ〜、本当にこれで最後です!

 

タイトルに「ナイス!カルテット!」と書きましたが、

最後のリポートに取り上げるのは、8日間の旅をずっと影日向で支えてくれた4人の心強い、素敵な「三銃士+ダルタニアン?!」な4人の若き男性陣。

 

 

右側お二人が、ワールド航空サーヴィスの添乗員さん。

中が、長田賢介さん。右が松原ダニエルさん。

左側お二人が、現地ガイドさん。

中が、シュクラッドさん。通称シューさん。左が、ドニエールさん。通称ドニーさん。

 

このカルテットが、こうして集って、のんびりムードで居ることなんて滅多にありませんでした。割合大人数ツアーだったので、常に先頭〜半ば〜ドンジリ、、、と陣取ってくれていて。何かあれば、すぐに駆け付けてくれて。お食事だって、いったい何処で何時摂っているのかもわからないぐらいでした。

 

この時は、ブハラの夕方のチャイハネでのお茶で、珍しく私達同様椅子に座って、4人で集っていました。

和やかな雰囲気のカルテット。

三銃士に例えるなら、、、アトスはドニーさん、アラミスはシューさん、ポルトスはダニエルさん、そして、ダルタニアンが長田さん、、、かな?!

 

先にも書いたように、それぞれの持ち場みたいなのがしっかり守られていたので、

いつも我々の最後尾をしっかり見守ってくれていた松原ダニエル・ポルトスさんの写真が殆ど無いのです。(私がせっかちだから、ズンズン先を行っちゃうもので、、、)なので、ダニエルさんのご紹介。

 

お名前を見てもわかるように、松原さんはブラジル出身。大学から日本。

故郷ブラジルでは、テニスのユース・チャンピオン?だったかな。なかなかのアスリート。独り半そで!

いつも穏やかで、静かな笑顔が心強く、頼れる存在。当たり前なのかもしれませんが、、、彼の話す英語はWonderful!!!

 

 

長田・ダルタニアンさん!

 

彼は、シンガポール出身。お母さまがあちらの方だそうです。

まだ少年のような雰囲気をもっているので、、、、

例の「一緒に写真を!」攻撃に私と同様にモーレツにさらされていましたよ。ウズベクの少女たちからしたら、「可愛いヤポンスキーの少年!」  海外からの旅行者に、「少年」はまず皆無でしたから、ほぼ全て大人〜中年〜老人!

 

今回のツアー添乗のリーダーとして、様々な小さなことから大事なことまで、きめ細やかな配慮をしてくださいました。

帰国の便で、シートベルトサインが消えるや、、、、パソコンを出して何やらお仕事!長田さんもダニエルさんも、真剣なお顔でお仕事すること、、、2時間ほど。あ〜〜〜、報告とかなんだろうな。。。と。しばらくしたら、パタン!とパソコンを閉じた、と思ったら、、、、二人とも、、、、「爆睡!!!」(笑)   

そうですよね〜〜〜。連日、夜も遅くまで、朝もはよからお仕事しているんですものね。。。

 

本当にお世話になりました!

 

 

現地ガイドのお二人。

 

この二人の日本語!!!極めて優秀!!

二人とも、首都タシケントの国立東洋学大学卒業だそうです。

そして、その知識の深さ、広さ、、

それは、ウズベキスタンと日本のことだけでなく。

歴史や地理、経済について興味のあるインドのハゲが、ちょっと細かい質問をしても、速攻でお返事が美しい日本語で帰ってくる!

勿論、他のツアー会社のガイドさんとも出会いましたが、、、レヴェルが違う!本当にこういう素晴らしいガイドさんに出合えて幸運でした。

 

丁度私達の息子のような年齢の彼らですが、立派なものだ、、、と感心しきりでした。

 

 

シュクラッド・アラミスさん!

 

カメラを向けたら、この「演技!」(笑)

シューさんは、一時期日本でお仕事していたこともあるという、10歳のお子さんがいるお父さん。

国立、西麻布に住んでいたということで、なんだかお話が物凄く身近。中央線が人身事故ですぐ止まる、、、とかね。

そんなことから、シューさんの日本語は今どき、です。「チョー」「マジ」なんていう言葉がポンポン。

見学の時には、本当に詳しい知識をお話してくれるし、、、バス、徒歩でどこかへ向かう途中には、自分の恋愛話(日本人の彼女がいたらしい、昔)で盛り上げてくれたり。お父さんはお医者さま。3人兄弟の末っ子だそうです。ふむふむ・・・そうだろうな!いかにも、末っ子の「ヤンチャな甘えっこ」。沢山の写真でもご覧いただいた、「おバカ・男子?!」がそのまま素直に大きくなっちゃった!という感じです。

 

大学ではドイツ語専攻だったそうで、英語、フランス語、中国語、トルコ語、ロシア語も。。。そういう脳みそなんだ!

 

ファンキーで面白くて、でも案外繊細で女性に優しいところなんぞ、、、、まさに「アラミス!」

 

 

ドニエール・アトスさん。

 

彼は、10年ほど前、中央アジア各国での一位が競う日本語弁論大会での優勝者!

そのご褒美で、「笑ってこらえて」の企画で日本に来た、ということでした。その番組の画像とか帰国してから探したのですが、、、見つからず。残念。

 

ドニーさんの日本語は、シューさんのものとは違い「正統派!」

性格も、、、、同様!ふふふ。。。

物静かで、穏やかで、いつも静かな笑顔を絶やさない。

ナボイ劇場での通訳の時など、きっちり全部訳してるんだな、、、という感じでした。

 

30才、1歳のお子さん、、、奥様は、大学で知り合ったそうで、薬剤師だそうです。

 

本来、ドニーさんは、この旅行のコーディネーターだったのですが、急遽、シューさんと二人体制でのガイドとなって、一週間を一緒に移動してくれました。

年長のシューさんをサポートしつつも、なんとなく「重石」みたいな存在?

雰囲気も背丈も、日本人にはなじみやすい感じですが、、、ある時、私が首に巻いていたストールを見て「そのブルーのストールは、良く似合っていますね、髪の色とも合って素敵です。」と。「あっ、、、これは、日本人には無い!」と思いました。30歳の男性が、70近いバーさんにそんなこと、、、言います?日本で。

 

書きたいことは、もっともっとあるけれど、、、、

終りにしなければ。

 

最後は、やっぱり。。。。

 

 

この写真でしょう!

前にもアップしたけれど、ウズベキスタンの記事の最後を締めてくれるのは、、、これっ!

 

泣き笑いのシューさん、私が見た一番の笑顔!のドニーさん!

この二人の表情が、8日間の旅行の全てを物語ってくれているようです。

 

今回の旅で一番深く思ったこと、、、

 

 

「旅は、人と出会うため。その出会いが素晴らしければ、旅は最上のものになる。」

 

                                    Fin!

 

 

 

 

 

 

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