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お気に入りショット、色々

爽やかな5月のお天気の日曜日になりましたね。

皆様、爽快にお過ごしでしょうか?

 

ウズベキスタン旅行のリポート、帰国まで書いたところで、

ちょっと皆様にもお見せしたい画像が沢山残っているので、その一部だけですがご紹介させてくださいね。
特別、何処の何、、、ということもなく、撮影したものの中から。

 

 

 

砂漠の中のオアシスの街、、、

やはり緑が美しく目に映えます。大きな樹の下でお店開きの女性。。。

美しく咲いたお花も、目を楽しませてくれます。

 

 

大きなスーパーの入口にあったフローリストで売られていたもの。

この時期は、丁度ライラックが盛り。白〜薄紫〜モーヴ、、、と種類もいろいろ。

畑では、サクランボ、リンゴ、杏など、、、白い花が多かったので、鮮やかな色の御花が素敵!

 

 

ホテルのお部屋。。。

壁布も、カーテンも、ベッドスプレッドも、クッション、ベッドスカート、、、カーペットまで、、、、まぁ〜、見事にデザインに溢れていましたよ!でも、薄いサーモンピンクと茶色の濃淡で、上品。(ちょいと、、、セレブな気分?)

 

 

ホテルの美しいお部屋から一転!

 

いかにも、砂漠に囲まれた土地、、、らしい写真。

朝晩の強風に吹き寄せられた砂、、、町の小さな一角に現れた、「小さな砂漠」

 

日干し煉瓦が、無造作に積まれて。でも、なんだか美しい。。。

 

足元のレンガに、、、白い塩が。

「確認済み!」(ガイドさんのお話で、これは「塩」と聞いて、、、即、指で削り取って、舐めてみました!確かに、しょっぱかった!「うへっ!」という顔をしたら、ガイドさんに爆笑されました、、、「本当に舐めた?!」・・・だって、知らないことは、すぐに実証してみないと、、、爆)

 

 

いかにも古い、、、

ドアや壁の装飾。

中庭の中心に、大きな樹と井戸をもった古いメドレッセ(神学校)。

華やかさはないけれど、シン、、、と静まり返って、それぞれのドアの奥のセルに勉強していた学生たちの雰囲気を想像させるような、一種「厳しさ」も感じられる場所。

 

 

町の喧騒をちょっと離れたところには、民家。

洗濯物が干され、いかにも、「生活」がそこにあるっていう感じです。ドアの前では、御祖父さんと可愛お孫ちゃんが、例のごとくニコニコと。言葉は通じなかったけれど、しばし交流。自慢のお孫ちゃんらしく、とても優しく接している御祖父さんでした。

 

民家の前の樹には、たいてい下がっていた「唐辛子」の一房。「厄払い」の意味だそうです。(お料理にはあまり使われていませんでしたね。。。辛い食べ物とは出会わなかった。)

 

 

見事に装飾をフルに描きこんだコーランの写本。美しいねぇ・・・・

 

ギュジュドゥバン陶器。バザールでも露店でも沢山売られていた染付の陶器。華やかなデザインと色が、薄いベージュの町全体の中の色どりになっていて、並んでいるだけで綺麗でした。砂漠の中で、こういう色、柄が際立つ。。。

 

 

個人的には、どこもかしこも「蒼。。。」というより、これぐらいのベージュとの比率で蒼いデザインが入っているのが好みでした。一つ一つのメドレッセのセル(小部屋)の上に異なったデザイン、、、でも色が統一されているから整然として見える。

 

薄いターコイズと黒と白のバランスが素晴らしかったドームの天井。(またまた「口、ポカァ〜〜〜ン!(笑))

組み合わさった植物のアラベスク模様もきれいだけれど、こういう幾何学的デザインもなかなかです。

 

 

 

ウズベキスタンの空は、、、、

本当に、美しかった!!!

雲が多くちょっと暗くても、鮮やかに晴れ渡っていても、、、、それぞれの景色が素晴らしかった!

 

こんなに日々、空を見上げては感嘆したことは無かったような気がします。人間、空がひらけていると、考えが深くなるような気がしました。自省も深く、様々なことへの敬意も大きくなるような。「この空の、遥か彼方におわします偉大なる存在」を感じずにはいられませんでした。

 

 

同じような経験を、イタリア・アシジでもした覚えがあります。(諸事情あって、イタリアの旅行記は数回で頓挫しています、ごめんなさい。これから、リポートとしてではなく、ポツポツ、、、と単発でアップできたら良いな、と思っています。)

 

イスラムの神様でも、キリスト教の神様でも、、、仏教でも神道でも構わない、、、

やはり宗教心というようなものは、人間には不可欠なのではないか、、、、思ったものでした。

 

 

急に、話題は変わります!(笑)

 

学校の先生に連れられて見学に来ていた中学生ぐらいの一団。

先生のお話をみんな、まじめに聞いているのに、、、、

 

うふぅ〜〜〜、やっぱり「居た!」私と同じタイプの奴!!!

左手、、、独り、先生に背を向けてうろうろしてる奴!「H」のエルメス?もどきのベルトなんてしちゃってポケットに両手突っ込んで、「粋がってる!」こういう子を見つけると、なんだか嬉しくなりますね。この子がどんな風に成長していくのか、見ていたくなります。   「良いんだよ、、、君は、そのままで。真っ直ぐに生きていってね。。。」

 

最後の一枚です。

 

 

メドレッセの入口のところに、無造作に置かれていた自転車。。。

色々と想像が膨らむ、、、

 

私の、「妄想癖」が止まらない。。。

 

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