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ウズベキスタンの「愛すべき人々」・・・その2

素晴らしい笑顔の写真、、、続きます!

 

 

上の写真は、サマルカンド・ウルグベク天文台に見学に来ていた少女たち。

とても気さくに、「一緒に写真を撮らせてくれますか?」と声をかけてきてくれました。サマルカンドは旅の初日だったので、これは特別なことなのか、、、とちょっと驚いたのですが、、、

 

下の写真は、ヒワで。大勢の少女たちに囲まれて、、、またまた「一緒に撮らせて!」攻撃!!!(笑)

次々に、「自撮り」が始まります。インドのハゲも、慣れたもので、その様子をカメラに収めてくれました。みんなとってもチャーミング!(しかし、、、、こんな御婆さんと一緒の写真、、、何が彼女たちにとって楽しいのか、、、かなり不思議!)

 

   (ヒワ)       (ブハラ)        (ヒワ)

 

 

左のヒワでは、すっかり顔を寄せてくれちゃってるお嬢さんまで!

右のヒワ、、、特産品のお店の、お祖母さんとお孫さん。

真ん中のブハラは、細密画のお店で、お父さんの代りにしっかりお店を切り盛りしていた姉・弟。

 

みんな自撮りの後に。。。インドのハゲが撮ってくれたおかげでとても良い記念になりました。

 

 

ブハラにて。

美しい、気持ちの良いチャイハネ(カフェ)で、独り若お嬢さんがポツンと座っている。。。「独り?」

、、、と思ったら、

二人分のアイスクリームとコーラを持った青年登場!「おぉ〜〜〜、デートかぁ〜〜〜!(★★)」独りでいる時の彼女の物思いにふける様子、、、彼が現れた後の、はにかんだ様子、でも嬉しそうな静かな笑顔、一生懸命そうな青年の背中、、、

 

なんだか、、、ずっとずっと昔の、穏やかな恋人たちの初々しさ!

 

 

ヒワで、可愛い、、、愛すべき「おバカ・男子!」発見。

本当に純粋で、朗らかで、、、見慣れぬ?ヤポンスキー(日本人)のじーさんとばーさんに、盛大に手を振ってくれます!

 

そして、ちょいと成長すると、、、、高校生?のグループデート!

おくてで、仲間のテンションに乗り切れない?左の男子。せっかくのデートなのに男だけで自撮りして、、、どうすんのっ?!

このなんとも言えない、距離感が「若い!」

 

 

愛すべきは、、、可愛い子供や青年だけではございませんでしたよ!!!

大人のおにーさんまで、カメラを構えると、、、ニッコリ&ピース!「サンキュー!」と手を振ったら、、、道の角を曲がるまで、何度も二人とも振り返っては、お手振り!

 

右の写真の美女グループ。こちらも、あちらから寄ってきて、「一緒に撮らせて!」

尋ねれば、左の大人の女性は、少女たちの学校の先生だとか。先生自ら、これだもの、、、そりゃ、生徒さん達も、ですよね。「素敵な先生で、幸せね!」と言ったら、すごくみんな嬉しそうでした。

 

 

一緒に写真に納まりたい!のは、若い人たち、女性ばかりではありませんでした!

 

このオジサン・グループ。寄り集まって、座り込んでお喋りしていて、なんだかとても良い雰囲気だったので、ほほえましく眺めていたら、、、、

全員が、「こっち来い!来い!ここに座れ!で、、、写真撮って!」と手招き。

「おじさん・チーム」だから、インドのハゲに「はよ、あそこへ行って座って!」と言って、私が撮影。

そうしたら、今度は、インドのハゲのスマホを、添乗員さんに渡して、「奥さんも、ここへ座って、、、撮ってもらえ!」

片言の英語と身振り手振りだけの彼らですが、、、それで充分!

 

はぁ〜〜〜、楽しかった!

お一人お一人と握手して、手を怪我しているおじさんとは「お大事に!」「有難う!」と和やかなご挨拶をして。

見た目が凄く素敵なオジサン達、というわけではないけれど?ふふふ、、、

気持ちがとっても素敵なオジサン達でした!!!

 

 

人々、、、の最後の写真です。

左、サマルカンドのレギスタン広場で。振り向いた黒いコートの若い女性、、、

何度見ても、私の姪のMrikoに瓜二つ!帰国後に、本人に写真を送ったら、「あれ?何?これ、、、、」とびっくりするぐらい、まさに本人。(笑)

 

右、タシケント地下鉄車内で。

私達が乗り込んだら、一斉に立ち上がった若者の中の一人、、、インドのハゲが「是非、座ってください!」と何度か言って、やっと座ってくれましたが、、、、

この女性、私の娘のちびひや、、、まんま!あまりにそっくりなので、インドのハゲがちゃっかり撮影!

こちらも、我が家の全員が、、、「あら〜〜〜、スミちゃん!!!」とびっくり。

 

どうやら、

我が家のDNAのルーツは、ウズベキスタン辺りにある?!

 

今回の旅行が本当に素敵な時間だったのは、

この地の人たちの「心の穏やかさとやさしさと、素敵な笑顔」のおかげだった、、、とつくづく思います。

そして、

 

滞在中に送った写真を見たアホ・息子が返してきたラインの一言;「オカン、ただいま帰省中?!」

そういうことか!私自身が、、ウズベキスタンで違和感なかった、ってことか!?大爆笑!

 

 

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