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ウズベキスタンの「愛すべき人々」・・・その1

旅の日程順にご紹介したレポートも、一応めでたく?帰国までたどり着きました。。。

 

が。。。

まだ続くんです!えっへ。

 

今回の旅で、強く感じたこと;その土地の人々は、遺跡や素晴らしい景色や、、、そういうものに勝るとも劣らない「その国の宝」だということ。見るものがどんなに素晴らしくても、その地で出会う人々が今一つ、、、だったら、旅の嬉しさ、楽しさは台無し、、、ですよね。

 

ウズベキスタンの旅が、最高に楽しかったのは、出会う人々が素晴らしかったからでもありました。

そんな、素敵な、可愛い、、、人たちを写真に残したものを是非ご紹介したくて。

説明は、できるだけ少なめに、、、彼らの温かさを感じていただければ、と思います。

 

 

手仕事に誇りをもっている人たち。。。

寡黙に、静かに、自分の作業に打ち込む姿はうつくしい。。。

 

 

ブハラのタキ(バザール)で。先生に引率されて来ていた小学生。

「ヤンチャなサングラス・坊主」や「ちょっと背伸び・美少女」「お姉さんにくっついてきちゃった・予備軍チーム」・・・

引率の先生も率先して、柔らかな笑顔で手を振ってくれます。

興味津々の顔で、こちらを見ているので「にこっ!」と笑顔を返せば、、、一気に、「笑顔とお手振り」で返してくれます。

 

 

何故か、、、「日本の(株)榊原建設の園田さんになってしまった、でもそれが自慢!の前歯全部・金歯のじーさん」から、

古民家レストランで、御祖母さんが作る美味しいプロフを作るのをせっせと手伝うおチビちゃん」まで、

笑顔が優しい!

 

 

サマルカンドの独立記念広場で出会った高校生?大学生?グループ。きれいに整備された広い道が自転車で走るのに最適だったのでしょう。。。往きに出合い、数時間後、帰りにもまだブンブン、、、走り回っていました。数台の自転車を貸し借りしながら、、、デート?

彼らは、日本語が少し話せる、、、と、自分たちから声を掛けてくれました。たどたどしくても、コミュニケーションをしよう。。。という良い意味での気軽さが、素敵でした。日本語、英語、わけわからん・ウズベク語?ロシア語?チャンポンの楽しい時間。。。みんなとても素敵な笑顔です!

 

日本の青少年は、、、と振り返って考えると、

一体、何が違って、ここまで差があるのだろう、、、と思わずにいられませんでした。

 

「人とふれあう、人と知り合う、笑顔を交わす」・・・ということが、実に嬉しく楽しいことだ、、、としみじみ感じました。

 

「その2」に続きますが、、、もう出掛けなければ!いってきま〜す。

 

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