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ヒワ→タシケント(4月8日 午前)

毎日毎日、スタジオレッスンが無い時には、只管、、、ウズベキスタンの写真と睨めっこ!で、

流石に、ちょっと草臥れ気味?の石崎でございますよ。。。

ブログを見に来てくださる皆様も、ご同様でしょう。相済みません、、、もう少しだけ気長にお付き合いくださいませね。

 

ウズベキスタンで迎える最後の日の出。

 

 

朝6時過ぎ、ホテルの窓から日の出が見えました。

景色が今一つ、素敵じゃないので、外へ出て写真を撮ろうか、、、と思ったのですが、窓を開けてみたら、

モーレツ空気が冷たいし、風が強い!「こりゃ、ダメだっ!」

仕方なく、ホテルの窓から首をニュ〜ンと出して、朝焼けを撮影。

 

 

それでも、日が高くなってきたら、、、

やっぱりお散歩に。

やっぱり、、、、登っちゃう!←良い歳をして、この馬鹿さ加減!!!

写真で見ると、ひょいひょい登れそうですが、実は登ってみると結構な傾斜。

インドのハゲが、「もっと上に登って!」と言うのだけれど、、、わたしゃ、高所恐怖症ですから〜。。。

「貴方が登ってくださいよ、、、写真撮ってあげるから。」と私が言っても、「嫌、僕は良い。。。」

結局、おバカなことは全部私担当ですか。。。ぎゃふん。

 

 

早朝のお散歩から、朝食にホテルに戻ってくると、

いつもレストランの入り口で迎えてくれる猫ちゃんが、やっぱり寄ってきました。

とても人に馴れていて、まるで、レストランのドアマン?みたいに、お客様を丁寧に迎えてくれるんです。

この地では、人だけでなく猫まで人懐こい!?

声を掛けて、足を止めると、足元にスリスリ。。。しゃがんだら、しっかり膝の上によじ登ってきて、ちんまり大人しくしてます。

「ごめんね、、、朝ご飯たべなきゃ。。。」とお別れ。

 

 

9時過ぎ、ホテルを出発して、バスで一時間ほど。

道のすぐ脇には、きれいにサクランボの花が見送ってくれていました。

ウルゲンチ空港に到着です。

最初の行程予定では、ブハラで乗り換えて、タシケントまで、、、だったのですが、ラッキーなことにタシケントまで直で。

小さな空港。。。

搭乗を待つ間にも、この地の人たちと楽しいふれあいがありました。空港の中をフラフラ、、、していたら、若い女性が声をかけてくれて、色々お喋りしました。日本のこと、私が回った場所のこと、、、、から、ファッション系のお話まで。

 

 

国際空港、、、ではあるけれど、日本みたいにゲートから直接機内へ、ではなく、トコトコ歩いて、あっちで待っている飛行機に、タラップを登って。「搭乗!」って感じがして、楽しかったです。大昔、60年ほど前、チッコイ・オネータマがアメリカに行くのを羽田で見送った折りには、建物から飛行機のドアまでずぅ〜っと赤いカーペットが敷かれていたのを覚えています。「特別感!」半端なかった。。。そんな昔の記憶がフッとよみがえったりして。

 

飛行高度が国内便なので、それほど高くないせいで、窓から見える景色も楽しめました。

 

 

1時間半ほどのフライトで、ウズベキスタンの首都;タシケントに到着です。

 

バスで、あちこち見ながら。

流石に、首都ですから、、、

サマルカンド、ブハラ、ヒワ、、、といった歴史的な古都とはずいぶん違います。

3つの場所では全く見ることのなかった高層建築物があちこち見えます。でも、やっぱり緑が沢山できれい。

左下の丸っこい建物は、ごく最近完成したという「アイス・アリーナ」だそうです。

その滑りが好きだったのに、とても気の毒なことになって亡くなってしまったフィギュアスケートのデニス・テンが生きていたら、、、ここで滑ったかもしれないのに、、、となりの国、カザフスタンの選手だもの、なんてことを考えたり。

 

右下の立派な建物は、国立図書館。

ガイドさんのお二人も、よくここで勉強した、、、とのことでした。

教育に力をいれている国らしい、ほんとうに大きな立派な図書館でした。(全容を撮れなかったのが残念。)

 

 

お昼のために行ったのは、最近オープンしたという、タシケントで一番高級なハイアット・リージェンシー。

 

おぉ〜〜〜、今までの街では見ることがなかった、、、「都会のホテル!」

一気に、気分は東京?!(笑)

設えも、雰囲気も、とてもゴージャスで。

 

 

お昼にいただいたのは、洗練された「ウズベキスタン料理」

 

左の前菜、、、チョ〜〜〜〜美味でした!

お茄子をいろいろなお野菜と一緒にした冷たい前菜。お茄子好きにはたまらない!

 

メインは、ピーマンの肉詰め。

ウズベキスタン料理ではあるけれど、お味とか、、、やはり少々西欧風?にアレンジされていて、本当に美味しかったです。

 

デザートも、お洒落。

例のスコーンのようなタルトなのですが、レモンのジュレとメレンゲ、ホワイトチョコレートで、すっかりフランス菓子のよう。

 

勿論、ぜぇ〜〜〜んぶ完食しましたよ!

たまたま隣に座っていた二人のガイドさんとも、歴史、お金、暮らし、のお話からかなり深いお話まで、、、を楽しみ、とても良い時間を過ごした、ウズベキスタンの最後のお食事となりました。

 

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