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<< サマルカンド(4月3日、夜) | main | ブハラ(4月4日 午後) >>
サマルカンド→ブハラ(4月4日 午前)

GW、皆さまいかがお過ごしですか?

せっかくの休日なので、もうジャンジャン、、、と旅の記録をアップしてまいります!(意気込みと鼻息ばかりが荒々しい!(笑))

 

前夜の「サマルカンドの夕べ」の感動を胸に、

翌朝は、8時半にはホテルを出発。

 

サマルカンド駅へ向かいました。

25日日の夕方到着したサマルカンド空港とさほど違いがないのでは?という広々とした立派な駅。

 

 

高い天井、、、

美しいステンドグラスが明かりを通して素敵です。

列車の到着まで少し時間があったので、駅構内をうろうろ。

 

入口近くのベストポジション?なところに、、、ウズベキスタンのパン、「ノン」を売るお店。

店主のおじさんが、朝の開店準備。

ガラスを隅から隅まで、そりゃもうテイネェ〜〜〜〜に拭いていました。(ガイドさんのお話では、ウズベキスタンの人たちは基本、大変綺麗好きだそうで。サマルカンド市内を見ても、大きな道路も裏路地も、ゴミ一つ落ちていませんでしたし、むしろ植栽なども美しく整えられていました。その点は、インドとは大違い!!!(笑))

 

けれど、駅の一番目立つところに、、、「パン屋さん?」

後で知ったのですが、こちらでは、旅行に行ったり、出掛けたり、、、などしたお土産、訪問先へのおもたせとして、この大きなパンを持っていくとのことでした。確かに、駅構内でも、大きなパンをいくつも袋に入れて持っている人たちが沢山いました。

このノンは、水分が少なく、乾燥したここの気候のためもあって、とても長持ちするんです。だからお土産にもできるわけですね。

 

 

駅には、格別しっかりとした改札口もなく、フラフラとプラットフォームまで出入り自由。

 

上の列車は、ローカルライン。

私達が乗車したのは、下の写真の、「アフラシャブ号」;ウズベキスタンの新幹線と呼ばれている特急列車。

海外の「撮り鉄」一杯、、、そして、私も「ニワカ・トリテツ!」

低いプラットフォームから車両に、よっこらしょ!

 

 

サマルカンド駅から約2時間弱。

車窓からは、、、、

殆ど、、、、まったいらな乾燥地が続きました。サマルカンドを出発して少しすると、緑も消えてずっとこんな景色。

「砂漠の中の、、、オアシスか。。。」と妙に納得。

 

到着したブハラ駅。白くて大きな立派な駅。

日本の新幹線の、どこもかしこも「ほぼ同じ」なつまらない駅と違って、個性もあってよい感じ。駅前に広がる贅沢に思えるほどの                    

緑地も、砂漠の多い国土の中で大切にされているのだな、、、と思いました。

 

ブハラ到着は、既にお昼前。

そのまま、ランチへ。

 

 

壁面の装飾も美しい市内のレストランで。

 

駅で売られていたノン、、、もう一回、写真をよく見ていただくとわかると思うのですが、

同じノンでも、その土地、作る人によって、その表面に施す模様が違います。(お土産品として、その模様を付けるための、日本の「剣山」のように針が様々な模様状に植わっている道具が売られていました。やはり針を使う私達、パーチメントクラフターとして、、、、興味津々で、「これ、、、制作に使えないだろうか。。。」なんて思ってしまったり。無理無理!(笑))

 

定番のスープは、韓国料理のクッパによく似た、お米が入ったものでしたが、、、どうやら、写真を撮らずに「食べちゃった!」

 

メインは、プロフと同様に一番人気の、「シャシリク」。

チキンやビーフ、ラムを金串に刺して、タンドールで焼き上げたもの。

おぉ〜〜〜いしかった!!!

 

今回の旅行で、お料理が何から何まで、全部本当に美味しく頂けたこと、幸せでした。

それは、旅行の大事なことの一つかもしれませんね。

中央アジアということで、インド〜西域〜ロシア〜中国〜韓国の全域の食べ物が種類、スタイルなどが交じり合っていて、馴染みのものも多く、

味付けも、むしろ日本よりもうっすらとした優しい味、素材の味が濃くて、楽しめました。(量は、、、凄く多かったけれど!)

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