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サマルカンド(4月3日、午後 その2)

午後、一旦ホテルに戻ってから休憩したりして、徒歩で向かったのは、サマルカンドでも一番有名な「レギスタン広場」です。

 

 

広々とした、まさに「広場!」見事な配置です。

 

コの字型に配置された、3つのメドラセ(神学校)が対象形に美しく建っています。

正面に大きなゲートを、そして、学校らしくいくつもの部屋。中心にはモスク。

どこもかしこも、デザインに溢れています。

 

 

 

ぼんやり見ていると、どこも同じように見えてしまいますが、、、、どれも全部デザインが異なります。すごい。。。

 

 

3つのメドラセのうち、ティラカリ・メドラセの中を見学。
ティラカリというのは、「金で覆われた」という意味だそうで、、、まさに、その通り!

修復された部分は、現在では金色の顔彩を使っているそうですが、もともとは金箔が貼られていたとか。

 

濃淡のブルーと金の様々な表情に、目を見張るものがありました。キンキラキン、、、だけれど、不思議に落ち着いて見えます。

 

 

右下の写真の階段のようところ、

高僧のラビがこの一番上に立つ?座って、教えを説くのだそうです。

こういいうドーム型の構造だと、素晴らしくその声が響く、、、そしてまるで天井から声が降ってくるように感じる、というのは、インドの旅行でも体験しました。(ガイドのカンさんが、ドームの中でコーランの一節を吟じてくれて、それは見事だったので。)

 

 

キランキランで、目がチカチカしたところで、

 

今回特別に催してくれたという、イヴェント「サマルカンドの夕べ」のうちの一つ、

 

ウルグベク・モスクの中庭に設置された舞台で、民族舞踏やホラズム州の独特の衣装での踊り、ミュージカルのようなお芝居などを見せていただきました。日本のウズベキスタン大使がご挨拶をしてくださって。(この方、我々夫婦の大学の後輩、とのことで。個人的にも、ちょっとご挨拶。)

 

 

小雨が降って、日暮れると一気に気温が下がる砂漠気候のおかげで、

おっそろしく寒かったのですが。。。ぶるぶる震えながら拝見。演ずる役者さんや踊りの人たちは、さぞや。。。

最後には、お決まりの?

観る人たちを引き込んでの「大演舞!!!」(こういうのは、私はかなり苦手なので、見てるだけ!)

 

寒いのには閉口しましたが、楽しく面白かったです。

だんだん回りも日暮れて、、、

這う這うの体で、夕食のレストランに向かいましたとさ!

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