パーチメント・クラフト・スタジオ 【 la chambre de Y 】のサイトへ

このブログはパーチメント・クラフト・スタジオ
【 La chambre de Y 】のコンテンツ内のブログです。

管理人のhiyayakkoの日々の徒然日記。

*La chambre de Yのメイン・サイト*
                 >>> こちら

*過去の日記*
        >>>  2010年12月まで 
        >>>  2005年10月まで

CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

パーチメント・クラフト・ギャラリーへ

パーチメント・クラフト教室 La chambre de Yへ

RECOMMEND

PRPFILE
NEW ENTRY
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
LINK
OTHERS
SPONSORED LINKS

<< 到着〜ホテル(4月2日) | main | サマルカンド(4月3日、午前その2) >>
サマルカンド(4月3日、午前、1)

勢いがついているうちに、じゃんじゃんアップしてしまおう、、、と頑張っております、石崎。(笑)

 

cozyで気持ちの良いホテルで爆睡。。。

モーニングコールの前にはしっかり目覚めて、7時から朝食です。

 

ふんだんに並んだ、フルーツ、お野菜、乳製品。。。

私は通常は朝食をあまり沢山は頂かないので、メインになるようなものの棚を撮るのを忘れました。

 

左下の山盛りのお皿は、インドのハゲのもの。(体のために、糖質制限をしているので、お野菜メイン)私は、最初に大好きなビーツをたっぷりとチーズ数種類。その後に、右下のお皿の、ザクロとうっすら甘いお菓子のようなものをいくつか。

どれもこれも、とぉ〜〜〜〜っても美味しかったです!

 

エネルギーも充填して、さて、出掛けます!

 

 

春はちょっと雨が多いというウズベキスタン。

あいにく、この日も冷たい雨が降っていました。気温は、ほぼ日本と大差ないのですが、砂漠気候のせいか風が結構強く吹くので、ちょっと寒かったです。

 

最初に訪れたのは、

高校の地学の授業でも習った記憶が「ウッスラ・・・」爆、ある天文学の六分儀。。。あれを発見した、

ティムールの孫にあたるウルベルグが建てた天文台。立派なお顔のウルベルグの像にご挨拶して、小高い丘に登っていきました。

 

なにやら、地中にスリット。。。その真ん中に2本のレールのようなもの。

これで、天体の観測をしていたらしいのですが、理数系、、、全く✖!!!な私には、これをどうつかうのか、なんて皆目見当もつかず。(笑)もともとは、もっと巨大で高さが40メートルもあったとか。この半円形のスリットが六分儀の一部とのこと。

彼の計算で割り出した一年は、現在の科学で計算したものと1分と差がないとか。。。凄すぎる!

 

しかし、、、理数系でない私は、そちらの凄さより、、、

 

 

こちらのデザインに目が釘付けでした。

六分儀を覆っていた建物の正面にも、その反対側に建っている資料館の正面にも、

「フル・デザイン!!!」

 

 

青と白を基調にした美しい文様がふんだんに。どれもこれも美しいです。

しかし、、、

これも序の口。。。午後になったら、翌日になったら、、、、毎日毎日、発狂寸前の石崎になるのでした!(@@;)

 

 

中には、美しく装飾され、これまた美しいアラビア文字?の書籍がいくつもありました。

下の書見台(これは、お土産物屋さんで大小様々売られていました。コーランを読んだり、などするときにも使うそうです。)の上の書物には、あちこちに細かい計算や書き込みの跡。こういう物に、本当に心が揺さぶられます!

 

 

私達と同様、ウズベキスタンの各地からも旅行者が訪れていました。

現地ガイドさんのお話では、地方のご老人ツアー!だそうです。女性が被っているストール?スカーフ?後ろ姿がとても美しかったのでこっそり撮らせてもらいました。

入口の所で入場者をチェックしているとても背の高い男性と上部の透かし模様の意匠が良い感じの写真が撮れました。

この男性、ちょっと見たところおっかなそうでしたが、、、

「アッサラーム。。。」とウズベキスタンスタイルで、胸と額に手を当ててご挨拶してみたら、

破顔一笑!!!あちらも、大変丁寧に「アッサラーム!マダム!」と同じように手を当ててお返事を返してくれました。

それからというもの、、、、私は、何かというと「アッサラーム!!!」連発、とあいなりましたとさっ!(ほぼ全てのsituationでこれは使えるので。)

 

天文台から次の場所へ向かうバスに乗ろうとしていた時、

植栽の中に、なんと。。。。

「利休梅」発見!

 

 

上の写真が、ウズベキスタンの利休梅、下のが我が家のもの。

我が家の利休梅は、祖父が当時「清」だった中国厦門の総領事館に勤務していて、帰国するときにその庭に植わっていた利休梅を持ち帰って植えたとのこと。明治のころのお話。我が家のはすでに110年を超えて今にも枯れそうな、、、でも頑張って今年も美しく咲きました。利休梅は、中国以西が原産と聞いています。

 

遠く遥々旅してきて、初めての国、ウズベキスタンで、

慣れ親しんだ花に出会えたこと。。。。不思議な縁を感じて、ちょっと興奮しました。

 

はい、、、

アッサラーム連発で、調子が出てきたところで、今回はチャンチャン。(笑)・・・続く。

COMMENT
POST A COMMENT









http://diary2.lachambredey.com/trackback/684