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ウズベキスタンって、どこ?

出発する前に、

「サマルカンドに行ってきます」とお話すると、

「ん、、、サマル、、、カンド、、、何処?!」というようなことが結構ありましたので、

 

旅行のリポートをスタートするのに、

先ずは、ウズベキスタンって日本とどういう位置関係にあるの?というところから。

 

 

こんなところに行ったのでありました。

通常は、韓国でトランジットしてタシケントへ飛ぶらしいのですが、今回は、ラッキーなことに、

成田からサマルカンド(タシケントのちょっと南あたりの位置)までの直行便がチャーターできたということで、

搭乗したら9時間40分ほど!

 

事前の資料集めから、

ウズベキスタン到着の約一時間前ごろに、気象条件が良ければ、

かの有名な「天山山脈」が見える、、、と。

 

わくわく、、、でした。

シルクロードに関してのお話や、西遊記の玄奘三蔵がこの山脈を遠回りして、、、、と、必ず出てくる!

地球の地殻活動の結果、二つのプレートがぶつかり合って、ギュギュギュ、、、と盛り上がった!

この目で見られたら、、、、と。

 

上の地図の、「タシケント」の文字の、シケのあたりです。

ずっと砂漠状態が続いていた窓の下の景色が、にわかにギザギザと迫って来始めたと思ったら、、、

 

 

これらのお写真は、お借りしました。ウズベキスタン航空は機内撮影禁止、だったので一切写真は無しなんです。

こんな感じ、、、ということで、参考までに。

 

1万メートルの上空を飛んでいるはずなのに、その山並みがもう直ぐ下に迫っているのです。

日本アルプスの上も飛びましたが、ほぼ半分ぐらいしか標高がありませんから、かなり下のほうにしか見えません。

 

 

氷河も見えましたよ。実際には真上から見ていたので、ちょっと感じは違いますが。

 

これらの写真よりも、ずっとずっと実際の景色は「凄味」がありました。

この世のものではないような、、、

「人間なんて、、、、」と思わずにいられない迫力でした。

 

大昔の人々が、この天山山脈を南北に迂回する道を通っていたところを、

こうして、遥か上空から見ることができるようになっていること、、、不思議な感覚でした。

 

さぁ、あと一時間でサマルカンドです!

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