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Tokyo Opera City

皆様、ゆっくりと連休をお過ごしでしょうか?

 

昨日、私は珍しくちょっとお出かけしてきました。(通常は、家とスタジオの往復で終ってしまう毎日ですが。。。)

 

初台のTokyo Opera Cityへ、New Year Concertを聞きに。

海外旅行のときにお世話になっているワールド航空サーヴィス社のご招待をいただいて。

 

新年のコンサートなので、色々な短めの曲をいろいろと聞かせていただきました。

 

 

今回は、

ハチャトリアンのバレエ音楽「ガイーヌ」の中の、「薔薇の乙女の踊り」も聞くことができました。

 

この曲は、昔、私も舞台でやったものだったので、懐かしく思い出しながら。

音楽というものは、不思議な作用をしますね。

耳に馴染みの旋律が入ってくると、

踊っていた当時の様々なことが一瞬にして蘇ってきて、

「あの時のトゥシューズがよく足にフィットしなくて、苦労したんだった。。。」

「ご一緒だったお仲間の、音の取り方がちょっと違っていて、何度も合わせた。。。」

「頭に付けた髪飾りが、、、好みじゃなかった。。。」

 

そして、

「あの時の先生は怖かった!」なんてことまで思い出しました!(笑)

 

アンコールで演奏された「タイスの瞑想曲」が、素晴らしかったです。

コンセルバトワールを首席で卒業なさったという、若い男性のバイオリニストでしたが、

流れるように上下する旋律、細い絹糸のような艶のある音、

 

聞いていると自然に自分の肩が音に合わせて動いてしまう。。。

まさに、「表現」というのはこういうことか、、、と。

演奏者の表現したいものが、聞くものの感覚にピタリと合ったときの快感。

 

パーチメントクラフトでも、そんな表現ができるならどんなに素晴らしいことだろうか・・・

見て下さる方が持っている感性に響くような、その方の中の何かを引き出せるような、、、

明確な何か、でなくても、朧げな「色」「形」「音」「記憶」「香り」。。。そんなものを。

 

そんなことを想った昨日。

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