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バザール、、、大冒険!

連休の間に、インドの記事を終わらせないと、、、作品展に突入!できな〜い・・・

ので、連日の投稿になります。

 

アグラ城での、「パンッ!」の通路での珍しい写真。

 

 

何しろ、私は自分の撮りたい写真に専念しているので、インドのハゲと同行はしているものの、

ほぼ単独行動?

私を写真に収めたものは、ほんの数枚。。。

なので、ちょっとアップしますね。一眼レフとレンズをグワッシ!と下げて、、、重いです!

 

さて、ここアグラ城から一旦ホテルに戻り。

その後、希望者だけ面白い体験に出かけました。

割合年齢の高いメンバーが多かったこともあり、また、かなり暑かったのでお疲、、、の方々も。さらに、ちょっとお腹の具合が悪くなっていた方も。

 

私達、勿論!「行きまぁ〜〜〜〜す!」

 

 

街中でそりゃもうたっくさん走るオート・リクシャーに乗って出かけました。

むか〜し日本でも走っていたオート三輪者のような。本来は、運転手さん含め、4人乗りですが、インドの人たちは、これに結構積載オーヴァー!で乗っていますね。

 

既にご存知のように、交通ルールなんて、、、「ありませんっ!」(笑)

ビ〜ビ〜ビ〜、、、とけたたましく警笛を鳴らし、猛スピードで走ります。

もう、楽しいったらありません!!!風を受け、体あちこち!へ揺らされ、、、「ヒョォ〜〜〜〜!」と大声あげながらも、楽しくて楽しくて。

 

向ったのは、シヴハーレ・ロードにあるグピ・チャンドというバザール。所謂一般のインドの人たちが利用する、商店街。

 

 

写真の黄色い屋根の物体!がオート・リクシャー。

この賑やかな場所で、リクシャーから降りて徒歩で。

 

 

狭くて、ごちゃごちゃしている通りの両側に、様々なお店がひしめいています。

本当に、普通のインドの人たちに混ざって、あちこち見て回りました。

 

倒れそうな街路樹、、、それに合わせるかのように傾いている電柱。そこに配線された電線も、、、ぐちゃぐちゃ。。。(笑)

車も、オートバイも、人も、、、入り混じって!!!

一般のインドの人たちの気分を味わいながら。

 

 

手押し車に山盛りの焼きパン?みたいなのを運んでいる人、

自転車に何をこんなに積んでいるのか、、、当然、歩いて押しています。そりゃ、これで走ったら、、、危険極まりない!

 

3枚目の写真は、茹でた落花生を売っている屋台で、なにやら交渉中のインド人ガイドのカンさん。

 

4枚目の、えらく派手な飾りは、ヒンドゥー教のお供えものの御花のレイ。

 

 

こちらは、フルーツ屋さん。

どのフルーツもとても鮮やかな色で、綺麗です。

葡萄、ミカン、バナナ、巨大パパイヤ、ざくろも売っていますね。

 

下の写真は、小ぶりのりんご。

 

インドのハゲは、ここで「インドの柿」という小さな果物を食べていましたよ。

甘味は少ないけれど、うん、、、柿の味!と申してもぐもぐ。

 

 

こちらは、八百屋さん。

 

インドでは、果物、野菜、、、穀類、お肉、スパイス、、、、と全て専門店に分かれているそうです。

日本のように、色々売っているわけではありません。勿論、いわゆる「スーパー」のようなお店は無いのだそうです。これは、国の政策で、専門業を保護するためだとか。

なのでこういうバザールがちゃんとにぎわっているわけですね。バザールに出かけて行って、野菜、果物、、、と別々にお買いものをするわけです。

 

インド料理には欠かせない、玉ねぎ(インドは全てこの紫玉ねぎ)、生姜、なす、トマト、カリフラワー。。。

どれも、とても新鮮でおいしそうです!

 

インドの人たちは、写真に撮られるのが嫌いじゃないみたいで、、、

カメラを向けて「Photo,OK?」と声をかけると、たいがい「ニコ〜!」と素敵なお顔をしてくれます。

写真を撮るとお金を要求される場合も、、、無くはないですが。

 

しかし、、、インドの人たち(勿論、民族によってかなり差がありますが。うふっ!)皆さん、結構美男子ですよね。

 

 

こちらの小さな小さなショップは、御菓子飲み物などを売っているお店。

 

スナックなどが、ぶらぶらと店頭に下げられています。この「ぶらぶら・・・きらんきらん」はインドのどこでもこの感じでした。

華やかに、賑やかに、、、下げる!のがお好きのようです。

 

 

こちらは、手作りのスナックなどを作って売っているお店。

 

店先で、おニーサンが油の入った大きなお鍋で、クルクルクル、、、とお花の形のようなのを絞り、、、揚げています。

そりゃもう、上手に、綺麗に作っていきます。

カリッと揚がったら、それを甘いシロップに漬けこみます。日本での「かりんとう」みたいな感じです。

えっと、、、このお菓子の名前、、、、インドのハゲが、子供のころよく食べていた、とのことで覚えていたのですが、、、

実は、今、彼は畑に野菜を植えに行っていて不在。帰宅したら、訊いて編集することにしますね。

 

あ、、、ハゲ、帰宅!

「ジャーレービー」だそうです!

 

お花の御菓子の隣では、サモサが揚げられています。

こちらのおニーサンも良い笑顔!!!(二人とも、う〜ん、、、なかなかの美男子!)

 

「食べました!」

菩提樹の葉をお皿のようにした容器に入れて売ってくれます。

 

アッツアツ!のサモサ!

ヒジョォ〜〜〜〜〜ニ!おいしかったです!

日本でもサモサ、大好きでよく食べますが。。。微妙に違う!

ジャガイモがホクホクで、スパイスも適当に効いていて、皮の部分も何ともサクサク。

最高!!!

 

 

ここいらは、様々なお店や屋台が並んでいるところ。

 

お客さん一人で満席!?の床屋さん。一坪ぐらいのお店がずらり。

 

右の写真の赤いTシャツの男の子、、、お店の前を必死にお掃除しています。なのに、、、店内ではお定まり!のオトナの男性たちが群れてお喋り。。。フムフム、、、これが、インドか。。。

 

下の写真は、、、お店とも言えないけど、、、

インドの一般の人たちが通常履いているビーチ・サンダルの修理屋さん。

靴の底、ソールの修理もしているようです。

その修理屋さん、、、裸足!

一足修理して、いったいいくらの稼ぎになるのでしょうね。。。

 

ここでは、自転車の車輪だけを売っているお店、電気製品のコードだけを扱っているお店、、、などを沢山見ました。

古くなったものも、修理して使うのが普通なのでしょう。ある意味、とてもお手本にしなければならないこと?

 

 

この大冒険、、、

 

ほんとぉ〜〜〜〜に楽しかったのです!

見るもの、聞く事、食べるもの、、、体験が全て本当に面白かったです。

 

あまりにエンジョイしたので、私としては珍しく!

満面の笑顔でオート・リクシャーの、凄腕ドライヴァー!さんと記念撮影!

「ほんとお〜〜〜に楽しかったです!有難う!」とまくし立て、彼も、ものすごい!巻き舌の英語で「こちらこそ!素敵な旅を続けて!」と。

 

これにて、

ウッタール・プラディッシュ州のアグラとお別れです!

 

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