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Agra Fort---アグラ城

皆様、ゴールデンウィーク、如何お過ごしでしょうか?

日常を離れて、どこかへお出かけになっている方も多いのでは?

私ですか・・・?

例年、ホビーショウが連休前に開催されることから、ここ10年ほどは連休はずっと家!

 

今年も、いよいよ来週に迫った作品展に向けて、最後の準備をぽつぽつと進めながら、大凡は片付いているので少しのんびりと過ごさせて頂いております。

 

さて、インド、、、続きます。(あと少し、です。お付き合いくださいませ。)

 

タージ・マハルを堪能した午前中、、、

お昼の食事も、「タージ・マハル」というレストランで。

 

午後は、アグラ城に行きました。

ここは、1500年半ばに、ムガール帝国を成立させたアクバルによって建てられた要塞です。その後、三代にわたって皇帝の拠点となったところです。

 

 

高い(20メートル)の城壁が2.5キロにわたって建てられています。その外部からの眺めは、いかにも要塞。

 

 

これは、A.D.Aという一種の入場券。

インドでは、歴史的な観光スポットに入るために税金を払います。

タージ・マハルなどは500ルピー(およそ、3500円ほど)とちょっと高いですが、それを持っていると、一日で他の観光スポットもめぐるならば入場税は不要です。

ここアグラ城は、250ルピーですから2000円しないぐらいですね。

 

 

アマル・シン・ゲイトという門から入場します。

要塞ですから、外側には堀あって、その上を跳ね上げ橋をかけてあって、そこを渡っていきます。

 

ゲイトから、既に、、、美しい!

 

 

ゲイトから少し歩くと、

何やら狭い通路。両側に高い塀。少しずつ登っています。

 

そこで、、、、

インドのハゲが、やおら、、、手をパンッ!パンッ!(えっ、何?!?!)

少年時代にここを訪れたときにもやった、とのこと。何?!?!?!

 

ここは、要塞です。

外から敵兵が、武器を持ってこの通路を通ると、響いて、その音がこの先にあるお城の方へすぐに聞こえる、、、という訳です!

本当に、ただ手を叩いただけなのに、

「バァ〜〜〜〜ン!」と共鳴して、すごい音!おもしろぉ〜〜〜い!

 

 

アクバル皇帝が、息子のジャハーンギルのために建てた宮殿です。

赤砂岩と大理石の白が綺麗に混在しています。

 

 

内部の装飾は、イスラム様式とヒンドゥー様式が上手に融合されて、不思議な世界を醸し出しています。

 

 

 

こちらは、装飾が全く違っています。

 

ムサマン・ブルシュというところ。

 

タージ・マハルを建てたシャー・ジャハーンが奥さんのムムターズ・マハルのために建てた宮殿の内部。

贅沢を尽くした装飾です。

金箔が貼りつめられていたそうですが、大部分は、なんと東インド会社の頃にはぎ取られたとか。。。むぅ〜。。。

 

 

やはり、女性のための宮殿ですから、装飾もとても繊細で美しいです。白い大理石に、浮彫、象嵌、、、手の込んだ細工がいっぱいです!

 

美しいだけでなく、all大理石!ですから、、、ヒンヤリ、、、と涼しいのです。

 

 

奥様のための宮殿の反対側には、ディワニ・カースと呼ばれる特別謁見のための場所。

美しい幾何学模様のイスラム風庭園が中心にあります。

 

 

振り向くと、

シャー・ジャハーンが、タージ・マハル建設後に息子によって幽閉されてしまった塔が見えます。

この八角形の、金箔を貼ったドームの塔はもともとは、奥様のために作ったもの。そこに幽閉されちゃった。。。

一説によると、タージ・マハル建設にあまりにも多額の費用を使ってしまったから、、、とか?

亡くなるまでの7年間も、ここで過ごしたとのことです。

そこから、右の写真のように遠くにタージ・マハルが見えます。

日々、ここから愛妻のことを想って過ごした、、、。

 

 

さらに歩いていくと、一般謁見に使われたディワニ・アーム。

 

ここのイスラム風のアーチ、、、、

本当に美しかったです。

 

二枚目の写真での、右奥に玉座があるのですが、すっごく高い場所。

ガイドさんの御話しでは、庭に居る謁見の人々からは、このアーチに遮られて姿が見えないようにするためだとか。

う〜〜〜ん、謁見、、、ですよね〜。お姿、見えない、ん、ですか・・・・

 

アグラ城を観光し終わったら、3時近く。

結構暑くて、ミネラル・ウォーターをグビグビと飲みながら、ホテルへと戻りました。

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