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Taj Mahal(午後)

5月に入りましたねぇ〜!

 

26日から有明のビッグサイトに詰めておりましたが、無事に3日間のホビーショウも終了しまして、

土曜日に久しぶりに自宅に戻ってきました。

 

スマホの歩数計が、、、オッソロシイカウントになってましたね〜!およそ9キロを連日歩いていたようです。

歩くのは大変ではないのですが、ブースのお当番の間は、ずっと立ったまま、ずっと大声を出している、、、というのがチョト大変。

日曜日の朝、声がすっかりかれてガラガラ。。。

足のほうは、バレエレッスンのおかげか、、、少しだけ筋肉痛になりましたが、もうすっかり回復です。

 

さ〜て、

またまた「インド!」です。もう、、、飽きた!?すみません、、、まだ少し続きます。

 

早起きして、早朝のメヘターブ・バーグから夜明けの中のタージ・マハルを見てから、

一旦ホテルに戻り、朝食を済ませて。その後、再度タージ・マハルへ向かいました。

 

観光バスは、一キロほど手前で通行禁止になります。

電気で走る小型のバスに乗りあって向かいます。

 

 

高さ30メートルもあるメイン・ゲイトです。

全体は赤砂岩で、そこに白い大理石の象嵌が美しく。

 

ここを抜けると、、、

 

 

「おぉ〜〜〜〜!Oh,,,,! Wow,,,,!」と誰もが、叫んでいましたね!

 

ゲイトのアーチの真ん中に、真っ白なタージ・マハルがどんっ!(真ん中から写真を撮りたかったのですが、人が多すぎて・・・)

 

 

ゲイトを抜けると、広々としたスペース。

中心に水路があり、四つの部分に分かれた美しく整備された公園のようになっています。

両側には、博物館となっている建物が(ここには行きませんでした。時間がなくて。)

 

写真で見ると、ゲイトから割に近いよに見えますが、それは、タージ・マハル自体がとても大きいから、、、で、実際に歩くと、

なかなかに、距離がありました。トコトコトコ・・・・

 

 

正面の入口です。

 

以前は、靴を脱いで入ったそうですが、今は靴の上からカヴァー(シャワーキャップの小さいのみたいな)を渡されてそれを履きます。(汚れないため、、、だそうです。)白い大理石ですから、、、ね。

 

見上げる!

でかい!

 

 

↑の左側が正面入り口です。

この上にご存知のドーム、そしてその頂点に16メートルもあるムガール様式の飾り、「三日月と水差し」が乗っているのですが、、、見えない!

 

右の写真は、霊廟の四方に建っているミナレットです。(この上からコーランが四方に向かって唱えられるのです。)

このミナレット、すこ〜し傾いているのがおわかりになりますか?

遠くから見たときに、中心のドームのある建物(霊廟)とバランスがよくなるように、わざと傾けてあるのだそうです。

 

インドは現在、相当に大気汚染がひどく、

このタージ・マハルの白い大理石もかなりスモッグで汚れてきているらしく、一部には足場が組まれて洗浄の作業が行われていました。

 

 

正面で、後ろを振り向くと、、、上の写真のよう。向うに見えるのメイン・ゲイトです。

 

そして、霊廟の後ろ側からは、、、

朝、訪れたメヘターブ・バーグの遺跡が、ヤムナー河を挟んで見えます。(ここに、黒い霊廟が建つ予定だったのですね。)

 

 

霊廟の中は、撮影禁止!!!

 

高い高い天井。

その真ん中から、美しい透かし彫りのランプが下げられていて、

その下にシャー・ジャハーンとムムターズ・マハルの大理石の美しい大小の棺。(実際は、地下の同じ位置にお墓)

 

此処で、インド人ガイドさん・カーンさんが、

コーランの一節を詠ってくれました。ま〜、見事に響いて素晴らしかったです。もっとずっと聴いてみたかったです。

 

 

 

霊廟の中の写真の代わり、、、と言っちゃなんですが・・・

 

さすがのタージ・マハル、

本当に様々なインドの民族?が。

 

着てい服や肌の色、体型などなど、、、本当に様々で面白かったです。

大きく分けても20近くの民族があるらしく、宗教もヒンドゥー、イスラム、シク、仏教、キリスト教、ジャイナ、、、とわかれ、

お金に記されている言語だけでも15.。。

そりゃ面白いに違いない!のです。

 

三枚目の方々は、、、インド人、ではありませんよ!

欧米人。

京都な同じように、「サリーを着てタージ・マハルを歩こうっ!」的なサーヴィスがあるらしく。

この御一行様、私達とほぼ同じ時間に到着した時には、フツーのパンツ&Tシャツでしたが、次に出会ったら、、、こんなんなってました!

 

「舞妓」さんに扮する気はさらさらないけれど、、、サリーは着てみたい、かも。

 

 

建物を囲っている装飾は、コーランです。

こんなくねくね、微細な文字をカッタイ!大理石で象嵌するって、、、、

 

お花の浮彫、幾何学模様、、、、美しいですね〜。

 

建てられた頃は、

全世界から集められた宝石が霊廟の内部、御棺に埋め込まれていたとのことです。おいおいおい・・・です。

 

イスラムでは、お墓にその人の魂が宿っているという解釈なのだそうで、

だから特別に霊廟は大事に、壮大に、豪華に、、、ということのようです。(ま、当然、帝国皇帝の力を見せつける、という意味合いはあるのでしょう。)

 

 

早朝のタージ・マハルの印象が強すぎて、

日中に暑いなか見たときは、やや感動が薄れているような気がしました。

 

が、

 

確かに、美しい、、、 

 

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