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<< Jai Mahal Palace Hotel 追加・・・ | main | 第52回ワンデーレッスン・リポート >>
The Raj Palaceーーーその全体#1

春っぽい週末の金曜日です、皆さま如何お過ごしですか?

 

こちら、昨日第52回目となる足立美樹先生ご担当のワンデーレッスンがスタート致しまして、たくさんの皆様の御参加を頂いております、有難うございます。昨日だけで14名。。。大盛況です。

 

で、さすがの石崎も、中日の今日はお休みをいただいております、明日もありますので、ね。。。

 

そんな時には、、、と、

やっとこさ!ジャイプールで宿泊しました、それはそれは素晴らしい!ホテル、The Raj Palaceのご紹介を始めましょう!

 

ジャイプールの旧市街の中に位置しているホテルです。

 

 

ゲイト・ガードのいる門から少し外に歩いたら、もうそこは、、、ジャイプール旧市街の「ビィ〜ビィ〜ビィ〜!」の喧噪ですが、

このゲイトの内側は、もう別世界です。

 

ここは、前の記事でご紹介しジャイ・マハルよりも更に古く建てられた、マハラジャの宮殿をホテルにしたもの。

エントランスには、白い民族衣装制服、ターバン、立派な御ひげのドア・パーソンが長い大きな鉄砲を手に迎えてくれます。シンさんというこのドア・パーソン、とても礼儀正しいのですが、優しくて人懐こくて、お話もよくしてくれて楽しい人でした。ラージプート族出身らしい、ものすごく背が高く、彫りの深い、目の大きな人でした。びっくりだったのは、その足の大きさ!ゆうに30センチは越えていた!!! インドのハゲはすっかり仲良し!になっていましたよ。

 

建物の上の両側には、大砲。ふ〜む、、、マハラジャは、ただのお金持ち、ということではなく、やはり日本でいうところの城主さまなわけだ。。。戦争してた、、、のだわね。

 

エントランスから、向うにホテルの名前を金色で記した建物の頂きとヒラヒラと旗も見えています。

 

 

入口を入ると、小さなreceptionがあって、そこで綺麗なマリーゴールドの御花の歓迎のレイを首に掛けてくれました。

 

案内されて、またドア(上の写真の中ほどのドア)を出ると、目に飛び込んでくる広い中庭!

もうここまでで、テンション、最高潮!にあがってしまった石崎夫婦!「ひえぇ〜!」「ほぉ〜!」「うわ〜!」←うるさい!(笑)

 

 

この中庭は、両側にぐるりと回廊が。

 

右側に回る回廊が、ウェルカムスペースになっています。(左にある回廊は、ちょっとしたミューゼアムのようになっていて、歴代のここのマハラジャの記念品、肖像、当時の武器!などが見られるようになっていました。

 

中庭に面したところには、バー・スタンド、ガゼボなどがあり、テラスをロビーラウンジのようにしています。

ここで、宿泊客は、先ずウェルカム・ドリンクのスイカ?だったかな、、、の甘いドリンクがサーヴされました。

 

その少し手前には、

 

 

噴水のある小さなコーナー。

ここがなかなかに気持ちの良いスペーでした。

 

テラスにも噴水。

2月はインドでは冬の時期なので、あちらにしてはかなり涼しい、、、ということで、この時期には噴水はチョロチョロ。。。

 

 

廊下です。

そこかしこ、、、古い家具が設えてあって、床は全て大理石でヒンヤリしています。

向うの明るいところへ抜けると、、、それは、続きの記事でご紹介しますね。ひっぱるね〜。。。。(笑)

 

右の写真、、、エレベーターです!

ヨーロッパの古い建物にあるような、鉄の蛇腹を「ガシャ〜・・・」とやるタイプ。ふぅ〜〜〜。。。「いいっ!」

写真には、写っていませんが、上には「LIFT」のプレート。はわわわ・・・まいる!あくまでも、イギリス式!なのであります。

 

この宮殿ホテルは3階までしかありませんから、特別エレベーターが必須ということでもなく、

私達は、沢山の人が使って中ほどがすり減った大理石の階段を意気揚揚と上がり降り!しました。

 

 

3階レヴェルまで上がると、小さくてチャーミングなパティオを囲んで、ぐるり、、、とお部屋が並んでいます。

床部分は、大理石のモザイク模様。。。(こういうデザインについては、また別途、まとめますね。ご期待を。)

ここの噴水には、沢山の鳩が水を飲みに来ていて、それをのんびり見ているだけで、、、「夢の世界・・?」

 

私たちのお部屋は、3階でした。

 

 

上の写真の中心あたり、のドアが開いているところがお部屋です。

 

そのドアのところから、テラスの方を見ると、下の写真のようになっています。左手の白いランプが並んでいるところの下が、先ほどのチャーミングなパティオになります。もっと暖かく、というか暑く?なってきたら、植栽のブーゲンビリア(白!!!❤)が満開になって、それは綺麗なことでしょう。

 

このルーフ・テラスには、チェスが準備されています。

 

 

このテラスから、上を見上げれば、ラジャスタン風の少しイスラムテイストの建物の飾り。

夕日の逆光で、美しい。。。

 

足もとを見下ろせば、先ほどのチェス。

駒が全部、インドの兵隊さん。将軍たちは、馬、ラクダに乗り、、、キングは従者を従えてゾウに乗っています。

マハラジャ・・・!

 

宿泊客の、イギリス人夫婦や、フランス人父&息子がここでチェスを楽しんでいましたよ。

駒、大きいのです。6歳ぐらいのフランス人息子クンの肩ぐらいの高さあります。動かすの、、大変?と思ったら、なんと下にキャスターがついていて、ゴロゴロと動かせば良いのでありました。

 

はいっ!本日はここまで!(ゲートからお部屋の外、までで、なんとアップするのに3時間もかかっており。。。溜息)

 

 

COMMENT
>Okanoさま

面白い、と仰っていただけて大変嬉しいです。
「知って」いただける、「面白い」と感じていただけるように頑張ります。
客室の写真、、、、お待ちくだされ〜!(^^)
| hiya | 2017/03/25 19:59 |

う〜ん、面白い!インドの歴史を深く知りたくなりました。「調べてみよう!」の好奇心のうずきを覚えています!まだまだひっぱってください。マハラジャホテルの宿泊部屋の写真、ぜひ見たい!
| Yoshiko M.Okano | 2017/03/25 10:35 |

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