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<< 2月14日・「アンベール城」 | main | Jai Mahal Palace Hotel 追加・・・ >>
14日・夕刻〜@ジャイマハルパレス

3連休、良いお天気に恵まれて・・・

 

今日、私はスポーツジムのバレエクラスの先生が、春の特別レッスンとか、で

新宿村のスタジオを借りてレッスンをなさる、とのことだったので出かけてきました。

 

新宿村スタジオ・・・

以前、きちんとバレエをやっていたころは、お馴染みの場所。

懐かしく、、、行ってみたら!そこは、西新宿の再開発で、もうすっかり様子が変わっていました。

その当時は、結構「オンボロ?(笑)」な感じのスタジオがいっぱい並んでいるところだったのですが、立派なビルになっていて。

ビィ〜〜〜〜〜ックリ!年月の過ぎ去った長さを感じてしまいました。

 

さてさて、、、

 

インドの続きです。

山の上のアンベール城を観光したら、午後遅めに一旦滞在しているホテル、ラージパレスに戻り。

一休みしたところで、他のご一緒のツアーの方々が宿泊しているJai Mahal Palace Hotelへ向かいました。

タクシーで、例の「ビィ〜ビィ〜ビィ〜!」の渋滞を抜けて!

 

旧市街の城壁を抜けて、新市街の方へ向かいます。

 

 

1745年に建てられたマハラジャの宮殿だったところ。

その後は、何代かの首相の邸宅だったという経緯があって、ホテルになりました。

 

ジャイプールのあるラジャスタン州の伝統のデザインの建物です。

 

到着してぶらぶらしていたら、インドのハゲが、、、「あれ〜・・・」「あれ〜〜〜・・・?」と言い出すではありませんか。

いぶかしく思っていたら、

 

 

広い庭に、クジャクの姿を見つけた途端、、、「やっぱり!ここだ!」と大声。

 

なに、なに、なに〜〜〜〜。

 

中学生でインドに住んでいたころ、学校のお休みの時に(学校は寮制だったので、家族とは別々に生活していましたので)

両親に連れられて此処に泊まったことがある、、、、あの当時も庭に居るのを見た、と、クジャクの姿を見て、急にFlash back!

 

確かに、昔、学生時代に、彼からインドの話しを聞いたとき、「インドのホテルの庭に、クジャクが居てね。。。」と言っていましたよ!

 

不思議なものですね。。。

言葉も、記憶も、、、その場に身を置くと、蘇ってくる。50年以上も忘れていたものが、ふっと脳裏に戻ってくる。

今回、インドに来て、本当によかった・・・

 

ここで夕食をいただくことなっていたのですが、少し時間もあったので、ぶらぶらとお散歩したりして過ごしました。

 

 

ホテルの入口には必ずあるお花の飾り。

ここでは、真っ赤な薔薇の花びらでした。ふわり、、、、と香っていました。

 

テーブルの上の、丸い容器に入っている黄色いもの。。。

ホテルを訪れた客を迎えるときに、その人の額の真ん中に塗ってくれます。「ナマステ・・・」

 

この歓迎のビンディを付けたインドのハゲと私の写真もあるのですが、、、それは、却下!(笑)

お顔がばっちり、なので、ご遠慮申し上げまする。ひひ・・・

 

 

イギリス風の設えのラウンジも素敵でした。

 

ここは、薄い黄色っぽいミント色と白でインテリアが統一されていて、それに重厚な多分黒檀?のティーのサーヴ用のトローリーが素敵にマッチしていました。

 

だんだん日も暮れていきます。

 

 

外のガーデンでは、「壺の踊り」が始まりました。

 

頭の上に壺を乗せて、それはそれは速いスピードで回転します。

私の一眼レフのテクニックでは、夜に速く動くものを撮影するのは至難の業。ま、スカートのブレも、雰囲気を感じていただければ、と。

 

ダンサーの裸足の足首には、鈴が付けられていて、動くたびにシャラシャラ・・・と。

その足首、動かないと見えない!衣装の下に隠れています。(う〜む、なかなかの演出、艶、出、か?)

それを、撮影せん、と、ヒヤ、地べたに這いつくばりましてございますよ。うはは。ちょうどそこを通り過ぎた外国人のご婦人に、

「良い写真を撮れますように、、、、」ニヤリと言われてしまいました、とさ。

 

すっかり日暮れたら、、、

 

 

建物に灯りがともされ、ま〜きれい!雰囲気いっぱいになりました。

 

どこかで、派手なインドの結婚式が行われているらしく、

建物の後ろに数発花火が上がりました。きれいだったのですが、瞬殺!で終わってしまったので、写真に撮れず。

 

 

夕食!

 

ラジャスターニ・ターリ。

数種類のカリー、バスマティライス、ドーサ(真ん中の円錐、パリパリのスナック状)、数種のチャパティ、ヨーグルト、アチャール(薬味のようにして頂きます)、デザートのラスグッラー(左の容器に入っている、ミルクを分離させて甘いシロップに漬けたスポンジ状のもの)がワンプレートに乗せてあるラジャスタン風のお食事。

 

プレートの向う側の空き地!には、ナンが、左手前の空き地!には、タンドール料理のお肉が更に運ばれてきます。

カリーは、野菜、豆、チキン、マトン、、、辛いの、辛くないの、、、色々楽しめました。美味しかった〜〜〜〜。

 

しかし・・・・

量が多い!!!とても、全部は頂けず。

けど、まさか、、、"Wrap it up,please"とも言えず。カリーですもの、ね。持って帰るには向かない。。。残念!

 

ふぅ〜〜〜、これにて、全行程のやっと半分がリポート終了です。あと半分、あるのよぉ〜〜〜。

 

 

 

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