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パーチメント・クラフト教室 La chambre de Yへ

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ご無沙汰しております!

冷たい雨、、、

すっかり間が開いたブログです。。。

 

ひねもす、、、のたり、、、

んな訳はないのでございます。

 

講師試験に挑戦中の生徒さん方は、ほぼ毎週のようにスタジオにいらっしゃるし、

通常のレッスンも引き続きあるし、

毎日毎日、雨ばかり、、、レッスンばかり、、、の日々でございます。(笑)

 

そんな中でも、制作は一応している、、、という。

 

 

ふんだんに針模様を入れたピースを。

 

 

こんなものになりました。

スタジオで使っているコットンを容れるキャニスターに巻き付けてみました。

 

ほぼ同時進行で、こちらも。

 

 

同じくホワイトワークですが、少し前のものとテイストを変えて。

 

 

お仲間の先生と、

「私達って、、、マゾ?!」

と笑い話になったカッティング。

 

私も、切りながら、、、「切れそう、、、切れそう、、、切れないで、、、お願い!」と胸の中で祈りながらの作業です、いつも。

そんな危険なら、、、もっと楽にすれば良いものを、

でもその危ない香り?!が癖になる快感。。。「中毒」とも言う?!はぁ〜〜〜・・・

 

抜け落ちたクズまでが愛おしい。

 

 

全体が抜けました!

どうやらどこも「チギレナカッタ・・・」

 

 

細長いほうのキャニスターには、綿棒を容れています。

 

いつもは雑然としたレッスン室風のスタジオに、ちょっと華やかさが加わったでしょうか。。。

気持ち良く晴れました!

昨日の大雨から、一転、、、

気持ちよく晴れた日曜日になりました。

 

昨日は、雨の中、

スタジオでは緊張した「事前提出作品講習」が一日行われておりました。

ご参加の皆様は、今日はきっとグッタリ、、、なことでしょう。お疲れ様でした!

 

さて、

金曜日には、講師のためのブラッシュアップ講習がこれまた一日ありまして。。。

 

日本の美しい二十四節季を御花で表現した、

素敵な、おかきのパッケージからデザインされた作品を習ってまいりました。

 

パールインク、色鉛筆の特殊な使い方でのペイントでした。

 

T先生のオリジナルを、ちょっとアレンジさせていただき、、、、

 

 

先ほど完成。。。

 

夏の景色をカードの上に。

 

これはなかなかに気に入ったアイディアです。

時間があれば(あるのかな???)、アイディアはそのままに、大幅にアレンジしてみたい気持ちがムクムク。。。

アレンジの構想は、もう既に出来上がっている!(そのように作り上げるには、まだまだ相当な時間がかかりそうですが。。。)

 

常々、「教える」ことが続いていて、アウトプットばかり、、、な日々なので、

こうして、お仲間とお会いして、インプットする時間が貴重です。ありがたや!

 

 

梅雨さむ〜

寒いです。。。

 

ワンデーレッスンが終わって、リポートもアップして、、、

レッスン三昧で、すっかりブログがほったらかしに。ごめんなさい。

 

昨日の土曜日、たまたまレッスンが無かったので、

思い立って!

 

 

スマホのカヴァーデコレーションを作ってみました。

 

しばらくの間、ちびひやがプレゼントしてくれたウィリアム・モリスのパターンの物を使っていたのですが、

久しぶりに変えてみたくなって。

思いついたらまっしぐら!な私なので、

昨日は朝から黙々とデザインを描いて、、、トレースして、、、エンボスして。

 

今朝は、朝からカットをしていました。

 

先ほど完成!

 

うん、、、気に入った。

 

急いで作ったので、クオリティーは見ないことにしてくださいませ!爆。

#61回ワンデーレッスン・リポート

5月と6月をまたいで、木曜日と土曜日に、

豊泉先生&大西先生共催のワンデーレッスンが行われましたので、ご報告させていただきます。

 

そろそろ梅雨?なこの季節に最適な、お部屋にお飾りいただく「揺れる香り・・・」の作品をお作りいただきました。

 

 

大西先生は、今回がワンデーレッスンデビュー。

豊泉先生のご指導のもと、デザイン、資材、、、講習方法、、、沢山のご苦労をなさって当日をお迎えになりました。

 

60セットご準備いただいたキットもめでたく「完売!」さぞや準備作業も大変だったのでは。。。

 

レッスン終わりにお出しするお茶&お菓子にも拘っていただき、せっせとデパートお菓子売り場に通ってくださったとか。お選びいただいたお菓子のボックスが素敵だったので、こちらも撮影。

 

お師匠である豊泉先生から、デビューの大西先生へお花のプレゼント!こういう関係がとても素敵です。心をこめてお育てしたお弟子さんの晴れ舞台に華を添える、、、「親心!」

 

 

20名様ほどのご参加がありました。

今回、全く初めてのパーチメントクラフト!という方々も!

これは本当にうれしいことです。あまり知名度の高くないこのクラフトを知っていただき、体験していただけることがとても大切と思っています。初めてのことに、初めての場所へ出掛けて行って、初めての人たちと一緒に、、、なかなか気が重いことでしょうに、ご参加くださった方々に心から御礼申し上げます。

 

 

先ずは、大西先生お手作りの白いモールドに御花をセット。

 

お選びいただいたイニシャルをトレース。

 

針を使って穴をあけ。

 

エンボス加工を。右下の写真、、、、「おぉ〜、これぞプロッ!」な二本持ち!(笑)

 

 

講師の先生がたの途中経過。

さすがの美しさですね。

私どものワンデーレッスンは、通常レッスンを続けていらっしゃる生徒さん、講師認定を受けた先生もご一緒です。初めての方々にも、習わないとできない技術、先生ならではのクオリティーも見ていただける貴重な時間です。

 

ワンデーだけに通ってくださっていて、お隣の先生のお手元に興味津々で、「あれがやってみたい!」となってレッスンをスタートされた方々も。。。有難いことですね!

 

 

パーチメント部分が完成したら、仕上げにはいります。

飾りはさみでのカット。種類が沢山なので、迷う、、、ところですが、今回は大西先生がサンプルをご用意くださっていたので、皆様割合スンナリ、、、とお気に入りが見つかったようでした。

 

 

完成です!

きれい・・・

 

 

同じベーシックタイプでも、リボンのあしらい方、カットの仕方など雰囲気が変わりますね。

 

 

こちら、アドヴァンスタイプ。

お見本は、ゴールドだったところをシルヴァーでアレンジなさった方々も。より爽やかさが増して、オトナな雰囲気ばっちりです。

 

今回ご準備くださっていたアロマは、「ガーデニア」。

まさに、これから咲いてくるであろうクチナシの香りを、最後にモールドに染み込ませて。

香りが飛んでしまったら、お気に入りの香りで引き続きお楽しみいただけますね。

 

 

さぁ〜、お疲れ様、、、のティータイムですよ。

 

あの美しいボックスに入っていたのは、これまた美しいラスク。

全部デコレーションが違います。これは、、、楽しかったです!

お茶担当の石崎、

ご参加のお一人お一人のお好み、雰囲気に合わせて、、、「あの方には、これ!この方には、、、、やっぱりこれだわ!」とチョイスするのがとっても楽しかったです。そして、「わぁ〜、私、この色と感じが大好きです!」というお声が聞こえると「にひひひ・・・大正解!」

 

沢山の皆様にお楽しみいただいた61回目のワンデーレッスンも無事終了いたしました。

今回が初めてだった大西先生、、、様々な経験をなさって、これからまたさらに講師として羽ばたいていただけることでしょう。

陰、日向にご指導くださった豊泉先生も、お弟子さんの立派なお姿にきっと感激なさったことでしょう。

(ひそかに、、、私は、豊泉先生が初めてワンデーを担当なさったむかぁ〜しのことをシミジミ思い出して、「みなさま、、、立派な先生におなりになって・・・」とちょっとウルウル。「種を蒔く」というのはこういうこと。。。。)

 

ご参加の皆様、ご指導の先生がた、本当に有難うございました。

 

しばらくお休みになるワンデーレッスン、、、次回は、秋になります。既に準備スタートしておりますので、また詳細がきまりましたら、ご案内させていただきますので、お楽しみに!

 

今朝は、早起きしたので、、、、午前中にアップできました!さぁ〜、午後のレッスンに行ってきまーす!

 

 

月曜日ぃ〜〜〜!

5月、最終週、、、

そして、月曜日!

 

さぁ〜、今週は忙しい。。。

木曜日、土曜日にはワンデーレッスンもあるし!

 

リキ入れて、がんばりませう!

 

ということで、、、

 

 

今日の朝ご飯!

 

キンキンに冷やした、イチゴを、

キンキンに冷やした、グラスに山盛り!

 

 

ヴィタミン、補給!

 

先ずは、本日は、老人ホームでのヴォランティア!

大型洗濯機、乾燥機が何台も、、、ゴンゴン回る地下の一室で、只管作業です。

 

行ってきまぁ〜す。

皆様も、この暑さに「やられて」しまわぬように、、、、ごきげんよう!

Iris:Hommage to Emille Galle

すっかり初夏〜盛夏の毎日ですね。

でも、湿度がそれほどではないので、過ごしやすいといえば、、、ん〜、でもやっぱりこれは5月ではない。。。

 

昨日は、一日、趣味で続けているヨーロピアン・ポーセレン・ペインティングのレッスンに行ってきました。

来年1月に、久しぶりの作品展が企画されているので、それに向けての作品を手掛けております。

昨日は、「杜若・カキツバタ」を描いていました。

5月と言えば、杜若。。。

 

あ、、、そうだ!

あれを、アップしましょう。と思いつきました。

 

ずっと旅行の記事ばかり、、、だったので、やはりパーチメントクラフトをご紹介したくなってきましたよ!

 

高等科カリキュラム作品です。

 

 

エミール・ガレの花瓶にインスピレーションをもらってデザインしました。

 

3枚のレイヤーで構成されています。

一番下のシートは、ドルソパステルで染めてあります。ガレの特徴でもある、暗い茶色〜黄土色〜淡いブルーへ、、、と。

中に挟んだシートに、ちょっと工夫したテクニックを使ってアイリスを。

一番上のシートは、レギュラーペーパーに少し細かい模様を浮き上がらせて、中のアイリスの強いラインや色を鎮めてくれるように。

 

 

メインのシートです。

デザインのラインは、シルヴァーのトレースで、さらにしっかりエンボス加工をして、リード線のような感じを出しています。

カラーリングは、色鉛筆です。何色ものカラーを重ねています。

 

石崎は、葉も黒に近いグレーで仕上げましたので、かなり暗い!イメージですが、

バックのドルソの染め、色鉛筆での彩色を変えたら、、、相当雰囲気の変わった作品になることでしょう。

スタジオのカリキュラムレッスンでは、テクニックをふまえていただければ、色は完全に「自由!」です。

その方、その方の個性で、どんなふうに変化させていただけるか、、、それが楽しみです。

 

この時期になると、いつも思い出すのは、、、

50年ほど昔。

明治神宮の菖蒲田での夕方からの宴に亡父が御招ばれした折のこと。

両親と一緒に日暮れ近い菖蒲田の少し高い位置にある東屋から眺めた景色。

 

神宮の森に囲まれた一角、

そろそろ暗くなりかけた空、

菖蒲の葉は殆ど黒に近く、

花の色も彩度が落ちて、

花弁の一部の白いところが際立って、

傾いた夕陽の光が、菖蒲田の水面を煌かせている。。。

静かな菖蒲田に、にわかに風が吹きわたって、

「凛!」と立ち上がっていた菖蒲の花、葉が一瞬、ザワザワ、、、と揺れた!

 

有難うございました。。。ほぉ〜〜〜!

本日、スタジオは定休日。

週に一回のお楽しみ、で、バレエのレッスンに行ってきました。大昔は、ほぼ毎日、多いときには日に2レッスン受けて、夜はリハーサル、、、なんてこともありましたが、今は、もう楽しんでできる範囲で。

 

昨日までの爽やかな五月のお天気から一転、、、今日は、まるで「嵐」ですよね〜。穏やかになってほしいものです。

 

さて、、、、

昨日の記事を最後に、ウズベキスタンの旅行リポートもやっと終えることができました。

1週間の旅行を、ビエェ〜ンと引き延ばして、なんと30を超える記事に。。。ちょっとやり過ぎたかな?

でも、ご紹介したいこと、場所、写真、、、、と一杯あったので。ご容赦を。

 

そんな長々と引き延ばしたブログを読んでくださった方々に、心から御礼を申し上げます。

書いている私本人は、どんな方々がお読みくださっているのか、どんな感想をお持ちになっているのか、、、は全く不明ですが、

個人的な日記、、、、とご理解いただきまして、なにか不都合なことも書いているのかもしれませんし、

もう少し真面目にやってほしい、、、という方々もいらっしゃるかも。。。お許しくださいませ、かなり「イイカゲン!」な人間なんです、石崎!常々は、結構適当で、粗忽もの。。。今回は、それでもかなり真面目に記事を書いたつもり。。。ということで。

 

そんなこんな、、、しているうちに、

庭の薔薇たちがどんどん咲き始めました。

 

 

ポールズ・ヒマラヤン・ムスクという種類です。

小ぶりの花が房状に沢山咲きます。

咲き始めは、かなり可愛らしいピンク。花が満開になってくると白さが増していきます。

 

 

ここまで開くと、中心の花芯が黄色く見えてきますね。

そうなると、、、、、

スンバラシイ香りです。

この時期、門を入るだけでふわ〜〜〜〜と香ってきます。幸せな気分。。。

 

 

その隣に植わっているのが、ロサ・ムリガニー。

 

こちらは、白の一重。

原種に近いものらしく、巷ではあまり見かけませんね。

 

 

ヒマラヤン・ムスクに比べると、華やかさは無いかもしれませんが、、、気品に溢れた佇まい。

美しい5弁の花びらと、まるで絵に描いたような花芯の色と形がとても美しいです。

 

5月は美しい・・・

 

隙間時間で、せっせとブログを書いてきましたが、

実は、スタジオ作業はかなり忙しいのでございますよ。

カリキュラム履修を済ませ、秋まで資格試験の事前提出作品に取り掛かっている生徒さんが4名。日々頑張ってくださって、頻繁にスタジオにいらっしゃいます。暫くは、そちらに重心を据えた時間が続きます。

 

カリキュラムの改訂作業も、一応一段落したことで、旅行以降、自分の作品制作もちょっと「休憩」していましたが、

また、エネルギーも少しずつ充満し始めた感じがするので、ぼつぼつ取り掛かろうかな、、、というところです。

 

ブログの更新も、また間遠になってくるのかもしれませんが、、、たまには、覗きに来てみてくださいね。(毎日、自宅〜スタジオの往復で、特別なことはなぁ〜〜〜んにも起こらないので、題材が無かったりなんかして。。。ぎゃふん。)

 

本当に長々と、ウズベキスタン旅行記にお付き合いくださり感謝申し上げます。皆様、お元気でお過ごしくださいませ。

ウズベキスタンの最後に、、、「ナイス!なカルテット!」

今日は、午後、夜間のレッスンなので、午前中は時間があるので、

これで、、、最後!のウズベキスタンの記事を書きましょう。

 

いやはや、、、猛烈な勢いでブログをアップしましたねぇ〜、私。

けっして、暇とか時間がたっぷりある、という訳ではないんですよ。

今月は、連休明けからは、月末まで火曜、日曜の定休日以外に、完全オフな日は、、、ひえっ、たった1日です。。。

火曜日は、自分の体のメンテの意味で、ジムのバレエクラスがあるし、日曜日も毎週予定されているスケジュールもあるし。

人間、その気になれば、、、結構やれるもんですね。たった1週間の旅行を、グイィ〜〜〜と引き延ばして、書いた書いた。。。

 

その長いリポートにお付き合いくださった皆様に、心から御礼申し上げます!有難うございました!

 

さぁ〜、本当にこれで最後です!

 

タイトルに「ナイス!カルテット!」と書きましたが、

最後のリポートに取り上げるのは、8日間の旅をずっと影日向で支えてくれた4人の心強い、素敵な「三銃士+ダルタニアン?!」な4人の若き男性陣。

 

 

右側お二人が、ワールド航空サーヴィスの添乗員さん。

中が、長田賢介さん。右が松原ダニエルさん。

左側お二人が、現地ガイドさん。

中が、シュクラッドさん。通称シューさん。左が、ドニエールさん。通称ドニーさん。

 

このカルテットが、こうして集って、のんびりムードで居ることなんて滅多にありませんでした。割合大人数ツアーだったので、常に先頭〜半ば〜ドンジリ、、、と陣取ってくれていて。何かあれば、すぐに駆け付けてくれて。お食事だって、いったい何処で何時摂っているのかもわからないぐらいでした。

 

この時は、ブハラの夕方のチャイハネでのお茶で、珍しく私達同様椅子に座って、4人で集っていました。

和やかな雰囲気のカルテット。

三銃士に例えるなら、、、アトスはドニーさん、アラミスはシューさん、ポルトスはダニエルさん、そして、ダルタニアンが長田さん、、、かな?!

 

先にも書いたように、それぞれの持ち場みたいなのがしっかり守られていたので、

いつも我々の最後尾をしっかり見守ってくれていた松原ダニエル・ポルトスさんの写真が殆ど無いのです。(私がせっかちだから、ズンズン先を行っちゃうもので、、、)なので、ダニエルさんのご紹介。

 

お名前を見てもわかるように、松原さんはブラジル出身。大学から日本。

故郷ブラジルでは、テニスのユース・チャンピオン?だったかな。なかなかのアスリート。独り半そで!

いつも穏やかで、静かな笑顔が心強く、頼れる存在。当たり前なのかもしれませんが、、、彼の話す英語はWonderful!!!

 

 

長田・ダルタニアンさん!

 

彼は、シンガポール出身。お母さまがあちらの方だそうです。

まだ少年のような雰囲気をもっているので、、、、

例の「一緒に写真を!」攻撃に私と同様にモーレツにさらされていましたよ。ウズベクの少女たちからしたら、「可愛いヤポンスキーの少年!」  海外からの旅行者に、「少年」はまず皆無でしたから、ほぼ全て大人〜中年〜老人!

 

今回のツアー添乗のリーダーとして、様々な小さなことから大事なことまで、きめ細やかな配慮をしてくださいました。

帰国の便で、シートベルトサインが消えるや、、、、パソコンを出して何やらお仕事!長田さんもダニエルさんも、真剣なお顔でお仕事すること、、、2時間ほど。あ〜〜〜、報告とかなんだろうな。。。と。しばらくしたら、パタン!とパソコンを閉じた、と思ったら、、、、二人とも、、、、「爆睡!!!」(笑)   

そうですよね〜〜〜。連日、夜も遅くまで、朝もはよからお仕事しているんですものね。。。

 

本当にお世話になりました!

 

 

現地ガイドのお二人。

 

この二人の日本語!!!極めて優秀!!

二人とも、首都タシケントの国立東洋学大学卒業だそうです。

そして、その知識の深さ、広さ、、

それは、ウズベキスタンと日本のことだけでなく。

歴史や地理、経済について興味のあるインドのハゲが、ちょっと細かい質問をしても、速攻でお返事が美しい日本語で帰ってくる!

勿論、他のツアー会社のガイドさんとも出会いましたが、、、レヴェルが違う!本当にこういう素晴らしいガイドさんに出合えて幸運でした。

 

丁度私達の息子のような年齢の彼らですが、立派なものだ、、、と感心しきりでした。

 

 

シュクラッド・アラミスさん!

 

カメラを向けたら、この「演技!」(笑)

シューさんは、一時期日本でお仕事していたこともあるという、10歳のお子さんがいるお父さん。

国立、西麻布に住んでいたということで、なんだかお話が物凄く身近。中央線が人身事故ですぐ止まる、、、とかね。

そんなことから、シューさんの日本語は今どき、です。「チョー」「マジ」なんていう言葉がポンポン。

見学の時には、本当に詳しい知識をお話してくれるし、、、バス、徒歩でどこかへ向かう途中には、自分の恋愛話(日本人の彼女がいたらしい、昔)で盛り上げてくれたり。お父さんはお医者さま。3人兄弟の末っ子だそうです。ふむふむ・・・そうだろうな!いかにも、末っ子の「ヤンチャな甘えっこ」。沢山の写真でもご覧いただいた、「おバカ・男子?!」がそのまま素直に大きくなっちゃった!という感じです。

 

大学ではドイツ語専攻だったそうで、英語、フランス語、中国語、トルコ語、ロシア語も。。。そういう脳みそなんだ!

 

ファンキーで面白くて、でも案外繊細で女性に優しいところなんぞ、、、、まさに「アラミス!」

 

 

ドニエール・アトスさん。

 

彼は、10年ほど前、中央アジア各国での一位が競う日本語弁論大会での優勝者!

そのご褒美で、「笑ってこらえて」の企画で日本に来た、ということでした。その番組の画像とか帰国してから探したのですが、、、見つからず。残念。

 

ドニーさんの日本語は、シューさんのものとは違い「正統派!」

性格も、、、、同様!ふふふ。。。

物静かで、穏やかで、いつも静かな笑顔を絶やさない。

ナボイ劇場での通訳の時など、きっちり全部訳してるんだな、、、という感じでした。

 

30才、1歳のお子さん、、、奥様は、大学で知り合ったそうで、薬剤師だそうです。

 

本来、ドニーさんは、この旅行のコーディネーターだったのですが、急遽、シューさんと二人体制でのガイドとなって、一週間を一緒に移動してくれました。

年長のシューさんをサポートしつつも、なんとなく「重石」みたいな存在?

雰囲気も背丈も、日本人にはなじみやすい感じですが、、、ある時、私が首に巻いていたストールを見て「そのブルーのストールは、良く似合っていますね、髪の色とも合って素敵です。」と。「あっ、、、これは、日本人には無い!」と思いました。30歳の男性が、70近いバーさんにそんなこと、、、言います?日本で。

 

書きたいことは、もっともっとあるけれど、、、、

終りにしなければ。

 

最後は、やっぱり。。。。

 

 

この写真でしょう!

前にもアップしたけれど、ウズベキスタンの記事の最後を締めてくれるのは、、、これっ!

 

泣き笑いのシューさん、私が見た一番の笑顔!のドニーさん!

この二人の表情が、8日間の旅行の全てを物語ってくれているようです。

 

今回の旅で一番深く思ったこと、、、

 

 

「旅は、人と出会うため。その出会いが素晴らしければ、旅は最上のものになる。」

 

                                    Fin!

 

 

 

 

 

 

お気に入りショット、色々

爽やかな5月のお天気の日曜日になりましたね。

皆様、爽快にお過ごしでしょうか?

 

ウズベキスタン旅行のリポート、帰国まで書いたところで、

ちょっと皆様にもお見せしたい画像が沢山残っているので、その一部だけですがご紹介させてくださいね。
特別、何処の何、、、ということもなく、撮影したものの中から。

 

 

 

砂漠の中のオアシスの街、、、

やはり緑が美しく目に映えます。大きな樹の下でお店開きの女性。。。

美しく咲いたお花も、目を楽しませてくれます。

 

 

大きなスーパーの入口にあったフローリストで売られていたもの。

この時期は、丁度ライラックが盛り。白〜薄紫〜モーヴ、、、と種類もいろいろ。

畑では、サクランボ、リンゴ、杏など、、、白い花が多かったので、鮮やかな色の御花が素敵!

 

 

ホテルのお部屋。。。

壁布も、カーテンも、ベッドスプレッドも、クッション、ベッドスカート、、、カーペットまで、、、、まぁ〜、見事にデザインに溢れていましたよ!でも、薄いサーモンピンクと茶色の濃淡で、上品。(ちょいと、、、セレブな気分?)

 

 

ホテルの美しいお部屋から一転!

 

いかにも、砂漠に囲まれた土地、、、らしい写真。

朝晩の強風に吹き寄せられた砂、、、町の小さな一角に現れた、「小さな砂漠」

 

日干し煉瓦が、無造作に積まれて。でも、なんだか美しい。。。

 

足元のレンガに、、、白い塩が。

「確認済み!」(ガイドさんのお話で、これは「塩」と聞いて、、、即、指で削り取って、舐めてみました!確かに、しょっぱかった!「うへっ!」という顔をしたら、ガイドさんに爆笑されました、、、「本当に舐めた?!」・・・だって、知らないことは、すぐに実証してみないと、、、爆)

 

 

いかにも古い、、、

ドアや壁の装飾。

中庭の中心に、大きな樹と井戸をもった古いメドレッセ(神学校)。

華やかさはないけれど、シン、、、と静まり返って、それぞれのドアの奥のセルに勉強していた学生たちの雰囲気を想像させるような、一種「厳しさ」も感じられる場所。

 

 

町の喧騒をちょっと離れたところには、民家。

洗濯物が干され、いかにも、「生活」がそこにあるっていう感じです。ドアの前では、御祖父さんと可愛お孫ちゃんが、例のごとくニコニコと。言葉は通じなかったけれど、しばし交流。自慢のお孫ちゃんらしく、とても優しく接している御祖父さんでした。

 

民家の前の樹には、たいてい下がっていた「唐辛子」の一房。「厄払い」の意味だそうです。(お料理にはあまり使われていませんでしたね。。。辛い食べ物とは出会わなかった。)

 

 

見事に装飾をフルに描きこんだコーランの写本。美しいねぇ・・・・

 

ギュジュドゥバン陶器。バザールでも露店でも沢山売られていた染付の陶器。華やかなデザインと色が、薄いベージュの町全体の中の色どりになっていて、並んでいるだけで綺麗でした。砂漠の中で、こういう色、柄が際立つ。。。

 

 

個人的には、どこもかしこも「蒼。。。」というより、これぐらいのベージュとの比率で蒼いデザインが入っているのが好みでした。一つ一つのメドレッセのセル(小部屋)の上に異なったデザイン、、、でも色が統一されているから整然として見える。

 

薄いターコイズと黒と白のバランスが素晴らしかったドームの天井。(またまた「口、ポカァ〜〜〜ン!(笑))

組み合わさった植物のアラベスク模様もきれいだけれど、こういう幾何学的デザインもなかなかです。

 

 

 

ウズベキスタンの空は、、、、

本当に、美しかった!!!

雲が多くちょっと暗くても、鮮やかに晴れ渡っていても、、、、それぞれの景色が素晴らしかった!

 

こんなに日々、空を見上げては感嘆したことは無かったような気がします。人間、空がひらけていると、考えが深くなるような気がしました。自省も深く、様々なことへの敬意も大きくなるような。「この空の、遥か彼方におわします偉大なる存在」を感じずにはいられませんでした。

 

 

同じような経験を、イタリア・アシジでもした覚えがあります。(諸事情あって、イタリアの旅行記は数回で頓挫しています、ごめんなさい。これから、リポートとしてではなく、ポツポツ、、、と単発でアップできたら良いな、と思っています。)

 

イスラムの神様でも、キリスト教の神様でも、、、仏教でも神道でも構わない、、、

やはり宗教心というようなものは、人間には不可欠なのではないか、、、、思ったものでした。

 

 

急に、話題は変わります!(笑)

 

学校の先生に連れられて見学に来ていた中学生ぐらいの一団。

先生のお話をみんな、まじめに聞いているのに、、、、

 

うふぅ〜〜〜、やっぱり「居た!」私と同じタイプの奴!!!

左手、、、独り、先生に背を向けてうろうろしてる奴!「H」のエルメス?もどきのベルトなんてしちゃってポケットに両手突っ込んで、「粋がってる!」こういう子を見つけると、なんだか嬉しくなりますね。この子がどんな風に成長していくのか、見ていたくなります。   「良いんだよ、、、君は、そのままで。真っ直ぐに生きていってね。。。」

 

最後の一枚です。

 

 

メドレッセの入口のところに、無造作に置かれていた自転車。。。

色々と想像が膨らむ、、、

 

私の、「妄想癖」が止まらない。。。

 

ウズベキスタンの「愛すべき人々」・・・その2

素晴らしい笑顔の写真、、、続きます!

 

 

上の写真は、サマルカンド・ウルグベク天文台に見学に来ていた少女たち。

とても気さくに、「一緒に写真を撮らせてくれますか?」と声をかけてきてくれました。サマルカンドは旅の初日だったので、これは特別なことなのか、、、とちょっと驚いたのですが、、、

 

下の写真は、ヒワで。大勢の少女たちに囲まれて、、、またまた「一緒に撮らせて!」攻撃!!!(笑)

次々に、「自撮り」が始まります。インドのハゲも、慣れたもので、その様子をカメラに収めてくれました。みんなとってもチャーミング!(しかし、、、、こんな御婆さんと一緒の写真、、、何が彼女たちにとって楽しいのか、、、かなり不思議!)

 

   (ヒワ)       (ブハラ)        (ヒワ)

 

 

左のヒワでは、すっかり顔を寄せてくれちゃってるお嬢さんまで!

右のヒワ、、、特産品のお店の、お祖母さんとお孫さん。

真ん中のブハラは、細密画のお店で、お父さんの代りにしっかりお店を切り盛りしていた姉・弟。

 

みんな自撮りの後に。。。インドのハゲが撮ってくれたおかげでとても良い記念になりました。

 

 

ブハラにて。

美しい、気持ちの良いチャイハネ(カフェ)で、独り若お嬢さんがポツンと座っている。。。「独り?」

、、、と思ったら、

二人分のアイスクリームとコーラを持った青年登場!「おぉ〜〜〜、デートかぁ〜〜〜!(★★)」独りでいる時の彼女の物思いにふける様子、、、彼が現れた後の、はにかんだ様子、でも嬉しそうな静かな笑顔、一生懸命そうな青年の背中、、、

 

なんだか、、、ずっとずっと昔の、穏やかな恋人たちの初々しさ!

 

 

ヒワで、可愛い、、、愛すべき「おバカ・男子!」発見。

本当に純粋で、朗らかで、、、見慣れぬ?ヤポンスキー(日本人)のじーさんとばーさんに、盛大に手を振ってくれます!

 

そして、ちょいと成長すると、、、、高校生?のグループデート!

おくてで、仲間のテンションに乗り切れない?左の男子。せっかくのデートなのに男だけで自撮りして、、、どうすんのっ?!

このなんとも言えない、距離感が「若い!」

 

 

愛すべきは、、、可愛い子供や青年だけではございませんでしたよ!!!

大人のおにーさんまで、カメラを構えると、、、ニッコリ&ピース!「サンキュー!」と手を振ったら、、、道の角を曲がるまで、何度も二人とも振り返っては、お手振り!

 

右の写真の美女グループ。こちらも、あちらから寄ってきて、「一緒に撮らせて!」

尋ねれば、左の大人の女性は、少女たちの学校の先生だとか。先生自ら、これだもの、、、そりゃ、生徒さん達も、ですよね。「素敵な先生で、幸せね!」と言ったら、すごくみんな嬉しそうでした。

 

 

一緒に写真に納まりたい!のは、若い人たち、女性ばかりではありませんでした!

 

このオジサン・グループ。寄り集まって、座り込んでお喋りしていて、なんだかとても良い雰囲気だったので、ほほえましく眺めていたら、、、、

全員が、「こっち来い!来い!ここに座れ!で、、、写真撮って!」と手招き。

「おじさん・チーム」だから、インドのハゲに「はよ、あそこへ行って座って!」と言って、私が撮影。

そうしたら、今度は、インドのハゲのスマホを、添乗員さんに渡して、「奥さんも、ここへ座って、、、撮ってもらえ!」

片言の英語と身振り手振りだけの彼らですが、、、それで充分!

 

はぁ〜〜〜、楽しかった!

お一人お一人と握手して、手を怪我しているおじさんとは「お大事に!」「有難う!」と和やかなご挨拶をして。

見た目が凄く素敵なオジサン達、というわけではないけれど?ふふふ、、、

気持ちがとっても素敵なオジサン達でした!!!

 

 

人々、、、の最後の写真です。

左、サマルカンドのレギスタン広場で。振り向いた黒いコートの若い女性、、、

何度見ても、私の姪のMrikoに瓜二つ!帰国後に、本人に写真を送ったら、「あれ?何?これ、、、、」とびっくりするぐらい、まさに本人。(笑)

 

右、タシケント地下鉄車内で。

私達が乗り込んだら、一斉に立ち上がった若者の中の一人、、、インドのハゲが「是非、座ってください!」と何度か言って、やっと座ってくれましたが、、、、

この女性、私の娘のちびひや、、、まんま!あまりにそっくりなので、インドのハゲがちゃっかり撮影!

こちらも、我が家の全員が、、、「あら〜〜〜、スミちゃん!!!」とびっくり。

 

どうやら、

我が家のDNAのルーツは、ウズベキスタン辺りにある?!

 

今回の旅行が本当に素敵な時間だったのは、

この地の人たちの「心の穏やかさとやさしさと、素敵な笑顔」のおかげだった、、、とつくづく思います。

そして、

 

滞在中に送った写真を見たアホ・息子が返してきたラインの一言;「オカン、ただいま帰省中?!」

そういうことか!私自身が、、ウズベキスタンで違和感なかった、ってことか!?大爆笑!

 

 

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