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管理人のhiyayakkoの日々の徒然日記。

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角館。。。その4(御座石神社)

皆様、こんばんわ。

 

3連休最後の日ですね。

先週は、連日レッスンが午前午後と続いて、なかなかにハードでした。

 

そんな訳で、少し間が開いてしまいましたが、角館旅行の続きです。

 

田沢湖を訪れてから、

湖岸に沿って少し車で行ったところにある「御座石神社」に行きました。

 

龍になっちゃった・・・という辰子を祀っているという神社でした。

 

 

高く育った杉の緑、空の青、、、に真っ赤な鳥居。

すごく日本の景色、ですね。

 

 

車道を挟んで、神社の前の湖岸に鳥居。

 

龍になったという伝説からでしょうね。

水面の色、水平線を切り裂くような鳥居の横に走るラインが印象的でした。

 

 

 

神社を訪れることがあるといつも思うことですが、

 

白い和紙を使った、この風習?がとても潔く、美しい。

 

拝殿までお参りなさったお仲間先生のお話では、

古い鏡が祀られていて、自分の顔がくっきり!と映るとか。。。

 

「永遠の美貌」を望んでいた辰子。。。の神社だからなのでしょうが、

鏡に自分が写ったら、、、そりゃ、ちょいと怖い、というか、興ざめ?(笑)

・・・ということで、私は拝殿まで行かずに写真を撮っておりました、とさっ!

 

そろそろ、9月も終わり、、、だというのに、

なんだか今晩も、ムシムシしていますね。変なお天気です。

皆様、ご体調お健やかにお過ごしくださいませね。

角館。。。その3(田沢湖)

続きで、ご紹介です。

 

角館、一日目は、

到着早々にパーチメントクラフトの講習に突入。

夕方まで、真面目に?熱心に?制作を励み。。。うふっ。

 

夕食は、前回のアップしたようにブラブラとお散歩をしながら、皆様で土間人、というお店で。

 

N先生と私以外は、皆様「飲める人」・・・

早速、秋田の美味しいお酒をお楽しみ。

残り2人は、せっせ・・・・と「食べる人!」に徹しました。

比内地鶏や名産のお味噌を使ったピッツァに、、、採れたてのお野菜の新鮮でおいしかったこと。

 

ホテルに戻って、そのあとは、、、

コーディネーター先生のお部屋に集合して、またまた「酒盛り!」飲めない二人は、「お茶盛り・・・」

喋る、食べる、飲む、笑う。。。。延々!

 

そして、翌日は、、、、

レンタカーを手配して、I先生のドライブで観光に出かけました。

先ずは、遠くから、、、ということで、「田沢湖」へ。

 

 

 

有難いことにお天気も良く、雲も良い感じに出ていて、写真を撮るのが楽しい、楽しい。

今回は、パーチメントクラフトのお道具も持って行っていたので、一眼レフは持参せず。全てスマホで。

 

湖岸に立つ、舟越保武作の「たつこ像」・・・ブロンズ像のはずなんだけど、、、金ピカッ!

永遠の美貌を望んで、田沢湖の水を飲んだら、、、龍になっちゃった・・・「辰子」だそうです。

中国からの観光客の皆さんが、この像の下でせっせとポージングして写真撮影していましたね〜。居なくなるのを待って、それっ!と撮影。

 

 

お気に入りの一枚!

湖岸に生えていたススキが、柔らかいラインで。。。秋!逆光で、うまく撮影できました。

 

田沢湖は、水深が日本一、とかで、400メートルを超えるとか。

水が怖い私、、、考えただけで「おそろしい・・・」

龍になった辰子に呑み込まれそう・・・

 

 

水質も良いようで、水面からの視界もよくて、色もきれいで。

 

 

それだけに、またまたおそろしい・・・

 

写真を撮っていても、落っこちたら上がってこられない。。。とへっぴり腰の私、でしたあ〜〜〜〜!

 

 

角館、、、その2

3連休の最終日、

けっこう暑いですね。。。

 

角館のリポート、続けます。

 

駅の広場に立って、ぐるりと見まわすと、こんな感じです。

 

一枚目は、角館から分岐して走る内陸線の駅舎。古い丸いポスト、、、健在!良い雰囲気です。

二枚目は、なんと観光案内所。町全体の雰囲気を損なわない素敵な建物です。

三枚目は、今回私たちが宿泊したホテル。こちらも、二階建てで、こげ茶の木材と白壁が、きれいです。

 

新幹線が走ると、、、どこの駅も、どれもかしこも「おんなじ!」に変わってしまうのが、なんとも腹立たしい、、、と常々思っている私ですが、

ここは、「よろしい!!!」

 

駅からの道をブラブラ・・・とお散歩していたら見つけた。

 

 

八百屋さんの店先にて。

 

桃、ですが、、、ぺったんこ!

 

これと同じタイプの桃、イタリアで沢山売られていました。地中海が原産らしいのですが、秋田で再会するとは。。。

「仏手桃」という希少種のようです。

 

お仲間先生がたも、とても興味津々。

私も、フルーツ大好き人間のインドのハゲにお土産に、、、

「しない、しない!」(笑)

かなり買いたい衝動はあったのですが、生ものだし、、、つぶれちゃっても、と未練たらたら、、、であきらめました。

 

 

八百屋さんの先には、

「うわ〜、、、昭和だ!」な、理髪店、発見!

 

とても清潔そうで、きれい、、、

だけど、

「昭和だっ!」

 

なんだか、店主さんのたたずまいやお仕事ぶりまでが想像される、、、

旅をしていて、嬉しくなってしまうのは、こういうことにあるんではないかな、、、と思いました。

失礼して、窓の外から撮らせていただきました。(鏡に、まるで心霊写真?!みたいに、自分が映り込んでる!!

 

角館はそんなに広い町ではないので、足に自信があればトコトコ・・・で問題なしです。

こんな風に、あちこち覗いたり・・・しながら、夕食のお店まで、みんなでぞろぞろ・・・。

Brush-Up講習 in 秋田・角館

ようよう秋らしくなってきましたが、、、

 

夏休みが終わって、スタジオレッスンが再スタートして一週間、

そして、すぐにワンデーレッスン、、、結構バタバタしておりましたが、

13日〜15日、

講師のためのBrush-Up講習があって、秋田・角館までお出かけしてきました。

 

通常は、東京の会場で行われるこの講習ですが、

今回は、お仲間・先輩先生がめでたく!古希をお迎えになることもあり、お祝いを兼ねて、、、

その先生のおひざ元である秋田へ皆でお出かけして、講習+お楽しみをしよう!ということになりました。

 

ナショナル・コーディネーターのT先生は、遥々京都から飛行機で秋田入り!

 

関東からの参加者は、新幹線・「こまち」で。

 

 

私は、こまちに乗るのは初めて!

わくわく、、、。

 

 

少しローズかかった赤いライン、ロゴもきれですね〜。

お席は、皆バラバラだったのですが、私のお隣は、その朝海外から成田に到着して秋田まで帰省、という男性の方。

ちょっとお話をし出したら、、、色々と共通点?もあったり、海外のお話など・・・

「延々・・・!(笑)」

と、結局、角館駅に到着するまでの3時間、、、ずっとお喋りする羽目になり。

 

う・・・

到着早々に、パーチメントクラフトの講習があるのに。。。到着までに、既にもう草臥れちゃったぞ。。。

 

角館は、

新婚時代〜5年ほど住んでいた仙台から、まだ1歳未満のちびひやを連れて40年ほど前に行ったきりでしたので、

久しぶりの訪問にワクワクしました。

 

駅には、秋田のO先生、ご指導いただくT先生が御揃いで、改札までお出迎えくださいました。皆さんと、「うわぁ〜!きゃぁ〜!」と大騒ぎでした。←「お賑やかツアー!」のスタートでございました!

 

ホテルは、駅から歩いて30秒!?ほどの便利なところ。

大急ぎで、荷物からパーチメントクラフトのトゥールなどを引っ張り出して。

 

↑の2枚が角館駅です。(40年前は、こんなに整備されてなかった気がする。。。)

 

↓の2枚が、講習があった地区の会館。

建物も、この地の雰囲気に合わせた建築で、内部は、秋田杉をふんだんに取り入れたとても素敵な会場でした。

 

2時〜5時少し前まで、「しっかり!!!」???お勉強しましたよ。(内情は、、、、お喋りいっぱい!)

 

 

今回は、ペイントのお勉強でした。

 

ロイヤルコペンハーゲンのような図柄。

古い絵付けの模様によくあるタイプですね。大元は、日本の赤絵なわけですから、なんとなくオリエンタルな雰囲気もありますね。

 

画材を変えて。

先生がたが、それぞれ一つの画材を使って、手分けしてペイントして。

 

↑の左は、K先生、Juiceというジェルペンを使用。トレースの後に、筆で彩色を。

右のは、N先生、ライナー(色鉛筆)を使用。確か、黒ペンでトレース後に、直にラインテクニックで彩色。

↓のが、石崎。PCE(マーカータイプのペン)を使用。パレットにインクを出して、筆で彩色。薄い色〜濃い色までの3色をミックスして、何度か重ね塗り。かなり磁器上絵付の雰囲気が出ました。(あまりきっちり、、、と筆を使わないところが、石崎の得意なところ?!ペロリ。。。)テクニックより雰囲気重視!ってことで。(笑)

 

いつか、、、

マスタークラスレッスンでご紹介できるように、、、「がんばりま〜す!」

 

夕方には、時間差でご到着の先生がたも合流して。

 

さぁ〜、夕餉だ!

 

お食事の写真は、今回はほぼゼロ!写真撮る間もなく、ドンドン皆様のお腹の中に吸い込まれていくぅ〜!

食べる、喋る、笑う、飲む(相当飲める先生がたがいらっしゃるので。石崎は飲まない!)・・・で、楽しい時間が過ぎていきました。

 

比内地鶏、お漬物、お味噌、新鮮なお野菜を使ったお料理、稲庭うどん、、、、とご当地の名産を、

「これでもかっ!」

とうぐらいいただきました。

日頃は、結構小食の石崎ですが、場の雰囲気にのまれて、、、食べた!食べた!

大人数だと、シェアできるので、色々なお料理を全部ちょっとずつ頂けて、良いですね〜。

 

パーチメントクラフトのお勉強も、ちゃんとやった!!!、、、、???

さぁ〜、あとは、お楽しみです。

 

ホテルに戻ったら、

コーディネーター先生のお部屋に全員が集合して、

またまた始まる「飲む、喋る、笑う・・・大会!」

 

今回、お誕生日をお迎えになる、そしてツアーのアテンドをしてくださったO先生に皆からのプレゼントもお渡ししたり、、、

 

夜中過ぎまで、、、

 

翌朝から、角館観光です!(本日は、ここまで。)

#58回、ワンデーレッスン・リポート

皆様、すっかりご無沙汰をいたしました。

 

特別に暑かったこの夏でした。

一か月の夏休みをいただき、7月末日から8月末日まで、涼しい環境でのんびりと過ごさせていただきました。

お陰さまでとても元気に戻ってまいりました。(安穏と暮らしたおかげで、体重が増えた!とか、、、庭のフランス羊歯を移植していて、腰をピキッ!とやってしまった!以外は、なんの問題もなく。。。)

 

帰京しまして、早速の週末、

Merry・荒川麻衣子先生主催の、秋に向けてのワンデーレッスンが開催されました。

夏休みを挟んでの募集、、、お休み明けすぐ、ということもあって、今回はご参加人数がやや少なかったのですが、

そのおかげで、ご参加の皆様には、荒川先生によるとても丁寧なご指導をいただくことができて、ラッキーでしたね。

 

フワン。。。とした荒川先生らしい、優しい雰囲気の御作品を、皆様楽しんでくださいました。

 

 

今回は、ワンデーレッスンでは初めてのテクニック、色鉛筆を使用した彩色をご体験いただけました。

様々なメディウム、インク、マーカー、などなど多くの彩色テクニックがあるのですが、

今回の色鉛筆は、初めての方でも楽しく彩色をしていただけました。

Pergamano独特の、ラインテクニックで色を重ねていきました。

 

お花ごとに色を変えたり、重ねる色を変えて・・・

 

 

カラーリングが済んだら、エンボス、針による装飾、、、カッティングと進んでいきました。

 

Advanceタイプをなさった経験者の方々は、ちょっと大変でしたが、どんどん!黙々!と作業をお進めになり、、、

ほぼ皆様、時間内に完成!お見事でした!

 

 

完成品のご紹介です。

 

バックに合わせるカラーペーパー、お花の彩色、飾りばさみのラインなどの違いで、ずいぶん雰囲気が変わりますね。

 

皆様、「キャンディーを容れようかしら。。。」「綿棒容れましょうか。」・・・と完成品を眺めながら、使い道を考える時間も楽しかったですね。

大振りで、しっかりとしたキャニスター、ご自分でお作りになったパーチメントの装飾でお洒落して、、、素敵にお使いになれると思います。

 

 

完成後は、お約束!

美味しいお菓子とお茶で、ほっとしていただきました。

 

荒川先生がこだわって選んでくださった、「美しい!」そして「美味しい!」お菓子。。。

幸せな時間となりました。

 

簡単なテクニックで、でも、パーチメントクラフトの一端を知っていただける、

そして、3時間の間に、作品を完成させてお茶時間もお過ごしいただけるワンデーレッスン、

とてもお勧めです。

 

ご参加の皆様、素敵な作品をご提案、ご指導くださいました荒川先生、ありがとうございました!

それぞれのお宅で、どのようにお使いになるのかしら、、、と想像するのが楽しい石崎です。

 

今回は、日程的にご参加になれなかった方々へ、、、

次回は、11月末〜12月最初の週末を予定しております。

作品も、ほぼ決まって、ご担当の先生が鋭意ご準備をしてくださっています。

11月に入りましたら、またご案内をさしあげますので、ご期待くださいませ。

上半期のレッスン、終了しました。

台風一過、、、

おっそろしい蒸し暑さの東京です。

が、他の地域に比べると、被害もなく。文句など言っておられません。

どうか、どうか、、、皆様ご無事でと祈るばかりです。

 

さて、

昨日までの週で、夏休み前の過密レッスンも、どうにか終了しました。

 

夏休み前、ということで、お休みの間に制作する課題を、、、と皆様いつもより多めにレッスンにお越しになりました。

ほぼ毎週いらした頑張り屋さんも!

ある日など、午前午後とそれぞれ2名様のレッスン。そのうえ、ちょっと手間のかかるペイントの課題で全員!

そして、そのペイントが全員違う課題で、さらに、全員がそのペイントテクニックが初めて!

 

こりゃもう・・・

石崎のレッスンスタイルをご存知の方々なら・・・ご想像がつきますでしょ?!思わず、含み笑いが?!

「うるさい!」(++:)

 

流石に、夕方帰宅して、夕食が済んだら、一気に疲れが!

9時半過ぎに既に眠気が襲ってきたぁ〜!爆。

 

 

お手ほどきするこちらは、大変でないとは申しません!相当ヘヴィーです!

・・・が、

そのおかげで、自分が勉強をさせていただいている、ということもあり。

一日で、初めて使う絵の具やテクニックを4回もデモンストレーションできる・・・それを、一切アンチョコ?も見ないで、

漏れなく大事なことをお伝えできるようになるということ。。。

熱心な生徒さんがいらしてくださるからできることです!有難い限りです!

 

石崎、夏休みに入りました。8月末まで、すっかり主婦に戻ります。(・・・ホント〜?!)

皆様も、くれぐれもご自愛なさいまして、良いお休みをお過ごしくださいませ。

↓の記事でご紹介しております、9月初旬のワンデーレッスンもどうぞ宜しくお願い致します。

 

*本日ご紹介の作品は、ちょっと前の作品。

 5月のマスタークラス(所属メンバー講師のためのレッスン)のために制作したものです。

 フランスのインテリア風、、、壁紙のような、、、というイメージで作ってみました。

 上部のストライプの部分は、ドルソパステルで染めて、さらにテクニックを使って。

 挟み込み紙周囲のレースは、Swirlという多数針を使用してかなり工夫を凝らしてみました。

 Original pattern;Julie Roces  Arrange;Yasuko Nakamura-Ishizaki

ワンデーレッスン受講予約開始のごあんない

 

毎日とても暑い日が続いていますが、9月に行われます秋口のワンデーレッスンのご案内です。
夏休み等の関係上、今回は募集期間を長く設けさせて頂いております。
今回は、Merry主催、荒川麻衣子先生のワンデーレッスンです。
コスモスをモチーフにした優しい雰囲気のキャニスターをお作り頂けます。

※今回より、受講予約のメールフォームが変更となりました。
今までは、石崎より別途E-メールにて確認のメールを差し上げておりましたが、今回よりメールフォームより3分以内に受付確認メールの返信が到着いたします。万が一返信受付メールが到着しない場合は、お手数ですが再度ご連絡をお願いいたします。
こちらからは、何かご連絡等の確認があった場合に別途メールを差し上げる形となります。
また、キットのみのお申込みの方は、日程の選択事項にキットのみの項目がございますので、こちらを選択した上でお申込みくださいませ。

ワンデーレッスン受講予約詳細ページ >>> こちら
特別な時間

毎日、恐ろしいようなお暑さです!

皆様、ご無事で?!

 

日本全国、様々なご苦労な時間を過ごしていらっしゃる方々も多く、心からお見舞いを申し上げます。

 

そんな昨今ですが、

日曜日、とても素敵な時間を過ごすことができました。

 

日比谷、松本楼へ出掛けました。

地下鉄からモグラのように地表に顔を出せば、もうそこには日比谷公園のたっぷりの緑!散策をしながら向かいました。

 

ちびひやの婚家のお義父様の追悼の会を、私たち「嫁の両親」のために計画してくださいました、お義母さまに感謝です。

 

 

お義父様がお亡くなりなったのは、そろそろ満3年を過ぎる。。。

その当時、我が家ではインドのハゲの体調が優れず。

一周年の追悼の会は、こちらの都合でキャンセルさせていただいていた、、、、というような経緯があって、やっと実現しました。

 

御贔屓になさっている松本楼、、、

日比谷公園の緑に囲まれた老舗ですね。

 

二面の窓が大きく、公園の緑がたっぷり見渡せるお部屋をお義母様が設定してくださって。

お部屋に入るや、私たちはヒャ〜!だの、キャ〜!だの、みっともない大声を上げてしまうくらい素敵なお部屋でした。

5人には贅沢過ぎるようなお部屋でした。

 

懐かしいお義父様のとても良いお写真や、お得意だった絵画も飾られて。

 

お料理、素晴らしかったです!

 

 

アミューズは、「雲丹のフラン・温製」  新鮮極まりない雲丹だったので、ちょっ苦手な私もperori!

 

美しく盛られた前菜は、「マンゴーとフォアグラのテリーヌ」 フォアグラをマンゴーのすっぱあまい風味で頂くのは初めて。これに、アルペンザルツのピンクソルトをちょっと付けていただくと、、、こりゃまた!!な繊細なお味に変化!

 

スープは、「フカヒレと茸、ワタリガニのコンソメ」 コンソメにフカヒレ、、、ワタリガニの風味が濃い、贅沢なスープ。

 

パンも、色々な種類を選ばせていただけて。長崎の緑茶を混ぜ込んだパン、、、美味しかった!

 

お義母様とは、久しぶりにお目にかかたので、懐かしい思い出のお話や、現在の暮らしのお話などなど・・・

途切れることなくお喋りさせていただきました。

 

 

ポワッソンは、「伊勢海老と帆立貝・コニャック香りのアメリケーヌソース、サマートリュフ添え」  海の幸がたっぷりで、ソースの夏らしいお味と、お野菜のバランスが極上!

 

正式ですね・・・・お肉の前に、「ライチのグラニテ」 最近は、メインはお魚かお肉のどちらか一品、ということが多く、間にこういう風にお口直しのシャーベットが出されることは珍しく。トラディッショナル!

 

 

お義母様は、お嬢様はアメリカに嫁いでいらっしゃるし、おっきな・小鳥さんもお仕事忙しく。。。

お一人住まいでいらっしゃるので、さぞやお寂しいことだろうと思うのですが、

ちびひやたちの結婚が決まって、初めてご両親とお目にかかった16年前と全くお変わりなく。お元気で、それはそれはお見事でございます!

 

アントレは、「長崎・壱岐牛フィレステーキ モリーユ茸ソース」 年齢からか、最近は滅多に牛肉なんぞをたっぷりいただくことが減っている我々夫婦。 久々に、「おぉ〜、牛肉ってのは、やはり美味しい。。。恥」 モリーユの風味たっぷりの甘酸っぱいソースが、夏の食欲をそそります。

 

これまた、、、、正式!

デザートの前に、フロマージュ!3種類それぞれに個性のたったチーズ。もう、おなかいっぱい。。。

 

 

・・・と思ったのに、不思議ふしぎ。

 

デザート、ちゃぁ〜んとお腹に収まりました!

「貴腐ワインのサバイヨン 白桃ジュレとココナッツアイスクリーム」

 

季節がら、重たい、あまーいデザートは少し負担ですが、これはペロリ!

珈琲には、プティフールとチョコレートまで。

 

流石の、老舗、、、松本楼!!!

 

まるで、「食レポ」みたいになってしまいましたが、

 

陽も傾き始める夕方まで、ひたすらひたすら楽しいお話を満喫させていただいて。

お話の内容までは、ちょっと御免なさい!させていただくとして、

「ポン!と話せば。。。カン!と通じる」という幸せをつくづく感じました!

そういう有難いご縁を、娘を介していただけましたこと、本当に嬉しく思います。

 

180センチを超えるお背、、、とてもお洒落、、、デザインを本職に、コーラスもお得意で、楽しい方だったお義父様を懐かしく思いながらの、

素敵な時間でした。。。

 

お詫び;前の記事。 スマホからアップしましたら、画像がとてつもないサイズになってしまって。。。見辛くて申し訳ございませんでした。

改訂カリキュラム

こんばんわ。


あちらこちらで大雨の被害。。。

皆様どうぞご無事で、、、と祈ります。


ずっとレッスンのカリキュラムを改訂していますが、今日は高等科の作品をご紹介します。


3Dに重ねてあります。

細くカットしたペーパーの細いラインが、浮かせることで影を作って、より深みを見せてくれています。


スマホから投稿してみました。上手くいくかな。。。。

懐かしい味

酷くお暑いですね!

 

皆様、お気をつけてお健やかに。。。

 

今日は、土曜日ですが珍しくレッスン予約が入っていなかったので、朝からパーチメントクラフトの高等科カリキュラムの改訂作品を作っていました。(完成しましたら、またご紹介しますね。)

 

作業をしているときは、専らラジオを聞いているのですが、

今日はたまたま、NHKの文芸選評、なんていうのを聞くともなしに。。。

 

俳句のお題が「白玉」ということで、

「白玉や 母の遺愛の ガラス鉢」なんていう句が紹介されて。

 

一瞬で、懐かしい思い出が!

 

母方の祖父は、お酒を飲まない人で、甘いものが好きだったとか。

船舶の設計をしていた人で、大層几帳面な人だったらしく。。。

夏になると、自分で白玉を作って楽しんで食べていた、というような話を母から聞いていました。

 

そんなことから、

小学生のころに母から作り方を教わりました。

 

丸くまとめたら、ちょっと手のひらで平らにして、真ん中を指先で軽く押さえて。

「あ。。。赤血球。。。」(学校の理科の時間に赤血球の事、勉強したばかり。(笑))

 

せっかちな、おっちょこちょいの私なので、お湯の中で浮いてきたらすぐに冷水にあげてしまって、

芯が残っていたこともありました。母に、注意されましたね〜。「もっと慎重になりなさい!」

 

いつも、白玉を作るとき、

「貴女に任せるわ」と言って、私が作っていましたが、

今思うと、、、

母は、自分が作るのでなく、娘に作らせて、

嬉しそうに、美味しそうに、自分の父親の話をしながら食べる、、、

その様子を私が喜ぶ。。。

それを、わざわざやらせてくれていたのだ、と!

親を喜ばせる、という楽しみをくれていたのだと。

 

様々なことを想いながら、今日はうまくできました!

 

 

インドのハゲの趣味のコレクション、

昭和初期の、かき氷用のガラス器に盛って。

 

器の縁の、ミルク色の彩色と、白い白玉、小豆の地味な色がとっても良い感じです。

 

昭和生まれの自分と、昭和のころの懐かしい思い出と、

昭和の器がすんなりとマッチして、

今日の暑い日のおやつ!

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